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ポストは続くよどこまでも

 マニアックな人たちがたくさんおられるポストの世界を「深追いはしないが吉」とか言いながら,旅の途次に変ったポストを見つければ,ほっとくわけにもいかず,ついつい写真を撮ったのが少しく溜ってしまったので,はずかしながら順不同で並べてみました。今後も少しずつだらだらと増えていくかもしれません。

2019/09/26


 左は差出箱1号丸形の中でも現存する最も古い形式のもので,浜松市浜北区にあったものを新東名・遠州森町PA内に移設しました。明治41~45年にかけて製造されたものだそうです。投かん口付近の装飾が何ともレトロです。設置された場所にはその由来などが書かれた説明書が貼られていました。頭の上に小さな恐竜の人形みたいなものが取り付けられていましたが,これについては説明がありませんでした。何なんでしょう。右は鎌倉の観光地江ノ電極楽寺駅前の1号丸形で,よく鎌倉の観光案内などに載っているポストですが,鎌倉市内(や横浜市内)にはまだ現役の丸ポストがたくさん残っており,歴史的情緒を強調するような観光地で「レトロな丸ポスト」とか宣伝されているのを見ると,失笑してしまいます。丸ポストをひたすら追いかけているマニアもいますが,左のような特別のものを除いて,気にしていてはきりがありません。

2019/10/06


 左は大井川鐵道新金谷駅のSLポスト。前頁で黒ポストのところで少し触れましたがこちらの方が黒ポストの代表としてふさわしいかもしれません。右は江ノ島郵便局の黒塗柱箱復刻版。いずれも付近に由来などを説明した看板がありました。


 左は京都中央郵便局前にある茶色いポスト。上に載っているのは“平安建都1200年”のキャラクター“京(みやこ)のぞみちゃん”というのだそうです。京都では屋外広告物条例が制定されていて茶色いセブンイレブンやローソン,黒いマクドナルドや吉牛があるそうなので,その流れだと思います。右は福島県のイオンモールいわき小名浜2階にある白ポストとその隣の「フラおじさん」。こんな模様がついていたり頭に何か乗せているポストより,前ページに載せた茶角ポストや白角ポストの方がすっきりしていて好感が持てます。だけどこういうのがあるとつい写真を撮って,こういうところに載せたくなってしまう,貧乏性な私です。


 左はJR磐田駅前に,右は草津市草津宿跡にあった,書状集め箱復刻版。重要伝統的建造物保存地域や郷土資料館などの付近に良く設置されていますが,どうもこの手はあまりポストとして認識されていないのではないかと思います。


 モニュメント付きのポストをいくつか。左は彦根市彦根駅と彦根城の間にあったもので,彦根城を乗せています。右は平戸市にあったもので,オランダ商館を乗せています。

2013/05/19


 左は境港駅前にある鬼太郎の乗ったポスト(鬼太郎妖怪ポストではありありません)。右は砺波市チューリップ公園の前にあるチューリップの妖精(ではなく花束を持った少女像)が乗ったポスト。


 左は横浜みなと郵便局前の外国郵便開始80年記念石造ポストでは地球儀に乗った天使がラッパを吹いています。「郵便は世界を結ぶ」という標語,そして「外国郵便発祥の地」,横浜らしいポストです。右は日本橋郵便局前の「郵便創業100年記念ポスト」でこれも上部のモニュメントに加えて本体も金属製の特殊型です。「郵便は世界を結ぶ」という標語はこれらの特殊ポストにはお約束なのでしょう。

2019/01/15


 東京駅にあって差出箱13号の上にモニュメント(と下部にかざり)を付けたものです。

2015/06/17

2020/03/25


 この二つのポストは郵便ポストではありません。左は会津若松市の会津新選組記念館の前にあるモニュメント(ポスト自体は本物かもしれませんが,郵便局による収集はしていない模様),右はJR嵯峨嵐山駅付近のお店の玄関先にあった郵便受けです。ポストでないものにも時々引っ掛かります。