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横浜市

 

2008/02/17

2012/01/30

2012/01/30

2012/01/30

2013/11/27

2016/05/16

2009/06/17

【横浜市】横浜市内はほとんどベイブリッジがモチーフのものになっています。1段目左は「汚水」という文字を嫌ったのかローマ字で「OSUI」,1段目右は文字がありませんが雨水用のものです。
2段目は「おすい」,「あめ」とひらがな表記になっています。いずれも文字が刻まれた黄色いもの(管理用タグだそうです)が埋め込まれている,最新型です。
3段目左は通常より大型のもので「掃除口」と書かれていました。簡単に人が入っていけそうな大きさです。そして右はやっと見つけたベイブリッジのカラー蓋。山手洋館群のエリスマン邸とベイリックホールの間の道にありました。
4段目が実物のベイブリッジ。こういう細長い構造物を蓋のデザインに使うのはかなり難しかったでしょう。左端に見える三角の柱はつばさ橋。その下の細長い建物から左側H型橋脚までスカイウォークという観光施設になっています。
左側H型橋脚の右に見える赤い灯台が横浜外防波堤北灯台,向かい合う右側の橋脚右の白灯台は横浜外防波堤南灯台です。

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2009/01/04

2014/12/19

2009/06/28

【横浜市】上左はMM21地区で見かけた日本丸をモチーフにしたもの。ソフトシール弁というのは仕切り弁の種類でしょうか。ネットで検索してもこのデザインの蓋はほとんど「ソフトシール弁」のものでしたが,たまにそうでないのもあります。上右は随分後になってから見つけた「仕切弁」のものです。いずれも上端には水道局のマーク,下端には市章が入っています。
(下)今はランドマークタワーのふもとに係留され,観光用に公開されている日本丸。日本丸は昭和5(1930)年に建造された商船学校の練習帆船で昭和60(1985)年4月より保存係留されており,ときおり総帆展帆といって,帆を全部広げるイベントがあります。

2012/02/08

2012/02/08

左は馬車道通りにあるもので馬車道のシンボルマークが描かれています。関内駅の付近から港のほうに続く馬車道には歴史的建造物がたくさん残されており,各国のガス灯のレプリカなども並んでいて,情緒溢れる観光名所です。
右はかわいいカバさん(だいちゃんという名前だそうです)が描かれた下水道局の蓋。これも観光名所の元町商店街付近で採集しました。さすが横浜,観光地らしく,あちこちに洒落た蓋があります。

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2011/09/12

2012/03/12

【横浜市】(左)戸塚駅西口の駅前にある有名な箱根駅伝の蓋です。ランナーが半端なリアルさなのに対し背景は東海道の戸塚宿というシュールさが人気を呼んでいます(ごく一部の蓋マニアに)。戸塚駅の西口が再開発されているので,なくなってしまったかと思って心配しましたが,無事に残っていました。
右は京浜急行日ノ出町駅から野毛へと続く「野毛の仲みち」にあるお笑い大明神の蓋のようなもの。下水管の蓋と書かれたものもありますが,本当のマンホールの蓋ではなく,野毛の商店街の活性化のためのゲージュツのような気がします。「商店街にアトリエ『アートランドヨコハマ』を構えるロコ・サトシさんにデザインを依頼し,全長280メートルの野毛の仲みちにカラフルな絵が描かれた7つのマンホールを埋め込んで」と紹介されていますが,違和感があったので,お笑い大明神の本体や他の6枚の写真は撮りませんでした。

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2016/01/05

2016/01/05

2016/01/05

2016/01/05

2016/01/05

2016/10/11

2016/10/11

2016/10/11

2016/01/05

【金沢八景】横浜シーサイドラインというモノレールの駅から野島に向かう道(平潟湾プロムナードぞいの歩道)に金沢八景の浮世絵蓋が設置されています。この手の樹脂版にプリントしてはめ込んだような蓋はあまり積極的に撮るつもりはなかったのですが,通りかかってみるとつい貧乏根性で写真を撮ってしまいます。ただし八景のうち3枚は反対側の歩道にあるらしいのですがそれらを追及する気にはなれず,中途半端な状態です。そのうちまた見かけたら残りを撮るかもしれません。
一段目左「瀬戸秋月」,右「乙舳帰帆」
二段目左「称名晩鐘」,右「平潟落雁」
三段目左「野島夕照」,右「洲崎晴嵐」
四段目左「小泉夜雨」,右「内川暮雪」
5段目はなぜかこの付近の旧伊藤博文別邸。金沢八景の蓋に交じって何枚か設置されています。

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2016/04/19

【横浜市】関内駅から港に向かう途中にあったベイスターズの蓋。プラスチックにプリントしたものをねじ止めしただけで,土台になる鉄蓋の「YOKOHAMA」の文字と全然向きがあっていません。
横浜にはサッカーのマリノスの蓋もあるのですが,ベイスターズ同様プラ板にプリントしただけのもののようなので,あまり食指が動かず,地元であるにもかかわらず,まだ採集に出かけていません。こんなのばっかり増えるのは嫌ですね。

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2017/02/21

【横浜市(栄区)】JR京浜東北線本郷台駅付近(アースプラザ前)にあった栄区の蓋。栄区のゆるキャラ「タッチ―くん」です。こんなのばっか。

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2009/06/17

2013/11/27

2013/11/27

2013/11/27

2013/11/27

2014/03/17

2011/02/03

2013/09/17

2014/03/17

2014/03/17

【横浜市港湾局】港付近で見かけた港湾局の文字が見えるもの。モチーフは横浜外防波堤南灯台と思われます。1段目は「雨」「あめ」,2段目は「おすい」の通常型と小型のもの。3段目は「電気」と「通信」。
4段目右は本牧ふとう付近で見かけた「港湾」の文字の入ったもの。右は港湾局の電気蓋で第一機材製です。5段目も港湾局の電気蓋で土井製作所製のものです。
一番下に横浜港で警戒業務についていた港湾局の船の写真を掲げました。蓋に使われているデザインが船体に描かれています。

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2016/04/19

2013/02/14

2016/04/19

【横浜市】上はNTTの電話100周年の蓋で,関内の駅から港方面の地図が描かれていまが,この地図に描かれている範囲は観光案内が充実していて,道々に案内標識があるので,まあこの地図が役に立つことはないでしょう。
下左は中央に市章が入っていますが,地紋は「TT」なので,電電公社ないしNTTと市の共同蓋ではないかと思います。下右はカネソウ製の地紋で,中央に市章,その下に「通信電線類」とアバウトなことが記載されています。TT模様の長方形蓋に比べ正方形に近い形で,あまり見かけないタイプです。

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2008/02/17

2013/08/30

2013/02/11

2013/02/20

2013/11/06

【横浜市】横浜の市章(片仮名のハマをデザインしたもの)の周りに二重の亀甲模様のもの。上段は汚水用と雨水用,中左は「汚水幹線」,中右は「雨水幹線」と書かれています。用途の何も書かれていないものもありました(下)。多分合流だろうと思います。

2008/02/17

2008/02/17

2013/02/20

2013/11/27

2013/02/11

2014/03/17

【横浜市】シンプルな亀甲柄で「おすい」と「あめ」の蓋です。中段は「おすい」「うすい」の文字が市章と一緒に中央の紋章座に入っています。
下左は少し古いものではないでしょうか。地紋もあまり見かけないパターンだし,三方に蝶番のようなでっぱりがあるのも珍しいと思います。下右も三方に出っ張りのあるタイプですが,地紋は亀甲型で「合流雨水」の文字が入っています。

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2014/03/17

2014/03/17

2013/11/27

【横浜市】上左は公共基準点,上右は「小三角点」と書かれた小型の蓋で,「点」の字が旧漢字なので相当古そうです。三角点は建設省(もっと前は陸軍省?)の管轄ではないかと思いますが,ここには市章が入っています。
下は市章だけですが土井製作所製なので電気蓋かもしれません。

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2008/02/17

2013/02/11

2013/02/11

2013/12/03

2008/03/02

【横浜市水道局】上に掲げた日本丸の蓋やカバのダイちゃんの蓋も水道局関係ですが,「水」と市章を組み合わせたようなマークと上左の「仕切弁」に見える青い噴水のようなマークは横浜市水道局のマークです。上右も左と同じように見えますが,噴水マークがなく,「仕切り弁」と送りがなの「り」が入っているので,少し古いタイプだと思われます。「り」が入るから商売人には人気です(うそ)。
中段は管理タグの埋め込まれた新しいタイプのもの。左は「仕切弁」,右は「洗浄弁」と書かれています。下段は「バタ弁(バタフライ弁の略)」と書かれています。そのほかにも何とか弁という文字をよく目にしますが,どのくらい種類があるんでしょう。

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2013/02/14

2014/03/17

2014/03/17

2014/03/17

【横浜市水道局】Y.W.W.というのは,Yokohama Waterworks Bureauなのだそうです。要するに上左は横浜市水道局の75mm空気弁で,右は仕切弁のハンドホールですが,横浜の市章とY.W.W.が両方入っています。Y.W.W.という書き方は近代水道の普及過程で各地に伝わったらしく,新潟市(N.W.W.)とか尾道市(O.W.W.)とかにみられるそうですが,横須賀市もY.W.W.なんだそうで,これはさすがにまずいので,すぐに使わなくなったとか。
下左もずいぶん古そうで,「50粍」と「横水」の文字。「横浜市水道局」の略でしょうが,これのほうがY.W.W.より親しみがもてます。下右は市章の上に「水」の文字が重ねて書かれていますが,右に見慣れぬ記号が入っています。今のところこの記号は謎です。

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2008/02/17

2008/02/17

2008/02/17

【横浜市】上はカラーの消火栓蓋と別バージョン。左は上に掲げた水道局のバタ弁などと同じデザインですが,中央上部には市章が入っています。上右は旧型でしょうか。
下は模様がちょっと権威主義的で,大きさも他のものよりずっと大きな防火水槽蓋。

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2016/06/11

2016/06/11

【横浜市営地下鉄】横浜市営地下鉄のロゴが入った亀甲型で,三方に大きく出っ張りが張り出しています。左の中央部分はほぼ通常の大きさですが,写真では同じように見えても,右のものは左より一回り大きなものです。「雑蓋/交通関係」のところにも再掲しました。

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2016/04/19

【みなとみらい二十一熱供給株式会社】みなとみらい21地区に地域冷暖房を供給する地域熱供給会社の蓋です。中央にロゴと「DHC」の文字が入った化粧蓋で外周にマッチの頭のような模様が並んでいます。「DHC」は「District Heating and Cooling」の略で某化粧品会社とは関係ありません。

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