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調布市

 

2012/04/08

2012/04/08

2014/04/27

2016/04/03

【調布市】市の花:百日紅(サルスベリ)の蓋。上の2枚はまったく同じように見えますが,鍵穴のほかに違いが一箇所,右下外縁部に左は丸囲いのN,右ははっきりしませんが,Nに打ち消し線のような横線が入っています。メーカーのサインか型番の記号か。ときどき北(N)を示している蓋もありますが,調布市にはN以外の文字も入ったものがあるようなので,方角を示しているものではなさそうです。Nに横一は長島鋳物の商標(エヌイチ)ということが判明したので,ほかもメーカーのサインに違いありません。
下左は全体に薄い肌色に彩色されサルスベリの花がアウトラインで描かれています。摩擦係数の関係でしょうか。デザインは上とほぼ同じですが,これには菱形の中にHの文字(北勢工業のロゴと思われます)と,1.2という数字が書かれています。下右は同じデザインですが,中央の百日紅の部分だけがピンクに彩色され,周囲の水玉模様の部分は無彩色です。これまでに掲げたものと違って,メーカーを示す情報は入っていません。

2019/01/02

2019/01/02

中央に市章の入ったASD型です。右に中央部と下部を拡大しました。菱形にHの入ったマークが入っているので,北勢工業製と思われます。パターンが他のASDに比べて単純なので,耐摩耗性の点でどうなのかという気がしないでもありません。

2019/01/02

角型の汚水桝の蓋だと思いますが,今までこういう蓋を見た覚えがないように思います。最初は側溝蓋かと思いましたが,市章とともに「おすい」の文字がしっかり入っています。またデザインも単なる幾何学模様とは言い切れず,ちょっとデザイン蓋っぽい雰囲気も醸しています。

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2016/04/03

2016/04/03

【調布市】水木しげる先生の没後その功績をたたえて,というよりはその人気にあやかろうと設置されたゲゲゲ蓋。設置当時マスコミで騒がれたものですが,実物を見ると,プラ板にプリントしただけのもので,しかも何やらお役所くさい標語が書かれていて,およそ自由人の水木先生や鬼太郎たちには不似合いです。そのうえ取り付け方向も土台の鉄蓋の模様を無視したちゃらんぽらんなもので,水木先生へのリスペクトや鉄ぶたを作っている人たちへの敬意も見られないので,突然へそ曲がりの本性を表して,写真を整理するとき絵柄の方向ではなく,鉄蓋の方向に合わせることにしました。これは水木先生を馬鹿にしているのではなく先生への正しい尊敬の念を払われていないことへの抗議です。そんなわけでげげげ蓋は6種類あるのだけれど,2種類しか採集していません。私たちの初回訪問直後にゲゲゲ蓋が設置された鳥取の境港市のものはもっと格調高いものです。

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2016/04/03

2016/04/03

2016/04/03

2016/04/03

【調布市】同じくプラ板にプリントしたものを張り付けただけですが,こちらは「映画のまち調布」ということで,上の2枚は日活調布撮影所,下の2枚は角川大映スタジオのものです。日活や角川大映には申し訳ないけれど,ゲゲゲ蓋に合わせて,こちらも土台の鉄蓋の模様に合わせて方向を決めました。その結果下右の大魔神蓋だけが正しく取り付けられていることが分かりました。こちらは全4種類で図らずも全部採集したことになります。

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2012/04/08

2016/04/03

左は調布の「ち」をデザインした市章が入った東京市型の雨水蓋(明記されていませんが)。右は小型でテトラ型の合流蓋です。

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2019/01/02

【制水弁】制水弁用のハンドホール蓋で,上部にトミス製を示す「トミス」の文字が入っていいます。「水」の文字の中央の縦画が鍵穴になってしまっているのが,意図的なデザインなのかどうかビミョーです。

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2014/04/27

2016/04/03

2019/01/02

上右は左の消火栓にはハナミズキが描かれています。市の木はクスノキ,市の花は上記のサルスベリなので,これは誰かの趣味で採用されただけ? 受枠も本体も角丸になった長四角です。上右は市章と「消火栓」の文字だけのもので,こちらは受枠はわずかに角丸になっているものの本体はキチッとした長方形です。下はこれまで見たことのない縦長の角蓋で,幅広の受枠に上中央と下左右に台形の出っ張りがはみ出しています。少し古いのかもしれません。

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