花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2011/07/03

2011/07/03

【音更町】町章のものしか見つかりませんでした。左は「汚水」と「下水道」が篆書体で書かれた東京市型,右は佐藤鋳工製の四角繋ぎパターンです。

2015/07/13

2015/07/13

【音更町】亀甲にドットの入った大小の蓋がありました。いずれも漢字で「音更町」「公共汚水ます」という文字が入っています。北海道ではハンドホールや受枠にこの模様を見かけますが,通常サイズやちょっと小型の蓋にこの模様は「百々眼鬼(どどめき)」みたいでかなり不気味です。

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2014/07/27

2014/07/27

【士幌町】再訪時,デザイン蓋を2種採集しました。左は町の鳥:カッコウを中心に町の花:スズランが取り囲んでいます。町名も町章も用途も何も入っていません。右は町の木;カシワの葉っぱが一面に敷きつめられ,下部に町名「SHIHORO」の文字が入っています。整理していたら,このデザイン,川上郡標茶町と(ドングリを除いて)そっくりなことに気がつきました。また同じデザインで「HOKKAIDO」と入ったものも発見,北海道(広域)に掲げました。

2011/07/03

2014/07/27

2011/07/03

【士幌町】町章だけのもの。上の二つはほぼ同じですが,文字の位置や地紋の丸の部分の穴の有無など,微妙に違っています。下は斜めワッフル型で,もしかしたら田中工業製かもしれません。

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2014/07/27

2014/07/27

2014/07/27

2014/07/27

【上士幌町】上の二つと下左は熱気球が描かれています。毎年「北海道バルーンフェスティバル」が上士幌町航空公園で開催され,熱気球競技をはじめさまざまなイベントが行われるのだそうです。バックには虹と町の花スズランが添えられています。気球に乗っているのはリス(エゾリス?)のようですが,その由来は分かりませんでした。下左は小型蓋で同じデザインです。
下右はハンドホールで,町章,「水」の文字,町名が入っています。上水用の制水弁か何かの蓋だと思います。

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2015/07/13

2015/07/13

2015/07/13

【鹿追町】然別温泉地区の蓋を先に撮って本来の鹿追町の蓋を撮っていなかったので気になっていたのですが,ようやく撮ることができました。しかし通常型(上左)の蓋を見て何が書いてあるかさっぱりわからず,カラーのハンドホール蓋(上右)を見て,やっとシカが巴形に配置されているのがわかりました。でもその無彩色版(下)を見ると,やっぱり何が描いてあるかわかりません。みな下部に「SHIKAOI」の文字が入っていて,上左の通常版には上部に町章(この写真ではよく分かりませんが)が入っています。

2015/07/13

【鹿追町】上に掲げたシカが可愛らしいのに対して,この蓋の中央でこちらをにらんでいるシカは,ずいぶんと凶悪な顔つきをしています。紋章座に入っているのは町章とかシンボルマークとかではないのですが,こういう蓋はデザイン蓋に入るんでしょうか。農集排の亀甲型汚水蓋。

2015/07/13

2015/07/13

2015/07/13

2015/07/13

【鹿追町】普通ならここに町章の入った幾何学模様の蓋が並ぶのですが,町章入りがあまり見つかりませんでした。上の二つはドット入り亀甲型の「公共汚水ます」。音更町と同じで,上部に漢字で「鹿追町」と入っています。下右は仕切弁のハンドホールでこの上部に入っているのが正式な町章なのですが,確かに複雑で小さくしてしまうとよくわかりません。だからといって,「鹿」って入れるのは(下左)いかがなものでしょう。

2011/07/03

【鹿追町】然別温泉地区の蓋です。然別湖にまつわる白蛇(姫神)の伝説が絵柄になっていますが,全国でヘビが絵柄になっているのはここだけではないかと思います(出雲方面には八岐大蛇の蓋がいくつかあるのですが,絵柄がどうみても蛇ではなく竜なのです)。天望山(左)と白雲山(右)をバックに然別湖の魚が描かれていますが,これは姫神さまが「困った時の救いにのみ食べよ」と教えたオショロコマ(の陸封型でミヤベイワナと呼ばれるこの湖の固有種)です。この白蛇姫伝説,興味のある方はこちらを。

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