花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2016/06/21

2016/06/21

【上松町】「ひのきの里」「あげまつ」と入っているキャッチフレーズのとおり,良質な木曽ひのきを産出する町です。町の木:木曽ひのきの林をバックに,かつてその材木の運搬を担った木曽森林鉄道の蒸気機関車の雄姿が描かれています。特徴のある大きな煙突は,戦時中石炭が不足して材木を燃料とする際,火の粉をまき散らさないために工夫され独特の形状になったとか。現在森林鉄道を復活保存するために赤沢森林鉄道が整備され乗車もできる形で運営されていますが,ここで走っている機関車はこの蓋に描かれているものではないようです。手前に描かれているのは町の花:オオヤマレンゲです。右は同じデザインの親子蓋で,親蓋はテトラ型です。

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2016/06/20

2016/06/20

【南木曽町】町の花:ミツバツツジが全面に描かれています。中央に町章。右は同じデザインの親子蓋で,親蓋は亀甲型です。

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2016/06/21

2016/06/21

2016/06/21

2016/06/21

【木祖村】「源流の里」「木祖村」と文字が入っているので描かれているのは村の木:トチノキの森から流れ出る木曽川源流のせせらぎと村の花:リンドウが描かれています。同じデザインで上右の小型蓋,下左のハンドホール蓋もありました。下右は同じハンドホールでも村の花:リンドウだけを描いたもの。

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2016/06/21

【王滝村】アクアインテック(旧旭テック)製の太陽型パターンの地紋に村章が入った集落排水蓋しか見つかりませんでした。

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2016/06/21

2016/06/21

【大桑村】村の花:シャクナゲが全面に描かれています。村章は入っていない代わりに下縁に「おおくわ」「おすい」の文字が入っています(左)。右の小型蓋も同じ村の花:シャクナゲですが,左の通常型のデザインを縮小したものではなく,一枝に絞って描いてあって,なかなかのものです。

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2016/06/21

2016/06/21

2016/06/21

2016/06/21

【木曽町(旧木曽郡木曽福島町)】日本の四大関所「福島関所」の絵柄です。上右は小型蓋,下左はハンドホール蓋で,同じデザインなので,小さいのは何が何だかよくわからなくなってしまっています。下右は現在の福島関跡。そばに関所の資料館もなって往時の様子をうかがうことができます。

2016/06/21

2016/06/21

2016/06/21

こちらは幾何学模様だけの蓋です。特に旧町章など入っていません。手元の資料では「木曽の山々と,その間を流れる川,そして水をイメージし,幾何学模様としてデザイン」とありますが,何が何だか。これも上左の通常型,上右の小型蓋,下のハンドホールと各種揃っていました。

2016/06/21

2016/06/21

防火(貯)水槽の蓋2種。左は消防車の絵柄ですが,あまり見ないパターンです。右は町章の入った東京市型で,汚水用などのデザインマンホールには町章が入っていなかったので,この蓋で初めて町章を確認しました。。

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2010/09/13

【木曽町(旧木曽郡日義村)】朝将軍仲ゆかりの地ということで,日義村という名が付けられたとのことで,蓋も当然源氏の紋である竜胆が使われています。

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2010/09/13

【木曽町(旧木曽郡開田村)】楷書体で大きく開田と書かれていますが,これほど大きな文字が使われているのを他に見ません。旧村の花:そばの花のバックは御嶽山でしょうか。旧村の木:シラカバの幹と枝が右側に配されています。高原リゾート地として売り出したいようですが,ちょっと難しいかもしれません。

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2010/09/13

2010/09/13

【木曽町(旧木曽郡三岳村)】左は旧村の鳥:ライチョウと旧村の花:ササユリの蓋です。右は旧村章を中央に配した幾何学蓋ですが,なかなかしゃれたデザインです。ちなみに三岳村の三岳とは,この村から望むことのできる御嶽山、乗鞍岳、木曽駒ヶ岳のことだそうです。

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