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2825古和浦灯台/2825.3古和浦港A防波堤灯台

 

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2016/02/09

2016/02/09

2016/02/09

【2825.3】古和浦港A防波堤灯台。ありふれた小型の防波堤灯台ですが,灯器の後ろについている風見の羽のようなものは何でしょうね。

2016/02/09

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2016/02/09

【2825】古和浦灯台は「ニラハマ展望台」というところから見えるということなので,古和浦港から展望台を目指しました。港から要所要所に案内板があるので迷うことなく港の西端を左折して山道に入りました。カーナビや地図では岬の先端に名所マークと「ニラハマ展望台」の名前がありますが,そこには電波塔があるばかり。そこからだいぶ(といっても200mくらい)いったところで展望台というかパーゴラとベンチがあり,眼下に古和浦湾が広がっています(左上)。その右はしの方に【2825】古和浦灯台が見えています(左下)。遠望にもかかわらず無理やり拡大してみました(右)。正面に扉と初点プレートが見えているので,超望遠なら文字が読めるかも。
実は事前の情報では,古和浦灯台には到達できるものの,最後はロープにぶら下がって崖を下りる,というような大冒険が必要とのことだったので,はなから根元への到達はあきらめていましたが,この展望台からこれだけ姿がはっきり見えたので,十分満足でした。港からの道やニラハマ展望台周辺の写真を撮り忘れたので,ここに掲げることができず残念ですが,google mapのストリートビューでも見ることができるのでこちらを見てください。この道を西に進めば国道260号に出るとはいうものの,細い山道を延々と進むのは気が進まず,【2822】吉津灯台に引き続いて港へ引き返し,そこから国道に戻ったのでした。

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