花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

萩市

(旧萩市/旧阿武郡田万川町/旧阿武郡須佐町)

2002/10/14

2002/10/14

2017/10/19

【萩市(旧萩市)】夏みかんが武家屋敷の塀から伸びだしています。このカラー蓋を見つけたのが,蓋を撮りはじめたきっかけでした。15年ぶりにやっと再訪した萩ですが,連日雨にたたられて,下の小型蓋を撮るのが精いっぱい。このデザイン蓋は合併以前のものが合併後にも引き継がれています。

2017/10/20

【旧萩市】旧萩市の市章が入った亀甲柄の汚水蓋です。

2017/10/20

【萩市(大井浦地区漁業集落排水)】大井浦魚集排で検索を掛けたら,萩市のHPに「平成28年3月供用開始」と出てきましたが,どうもそれ以前から存在しているようで謎です。描かれているのは,北長門海岸の奇岩と名産のウニ,サザエだそうです。バックは日本海だから夕日。ウニは何となく北の方のイメージがありましたが,六連島で会った老漁師から,六連島灯台に赴任したお雇い外国人からウイスキーをもらってウニを漬けたのがウニの瓶詰の発祥と教わりました。古くからこの付近の名産だったようです。

2017/10/19

2017/10/19

【萩市(三見地区漁業集落排水)】描かれているのは三見地区にある三見橋(眼鏡橋)。「大正3年(1914)に建設された,径間54尺(約16m)の石造りの単一アーチ型石橋」と萩市観光協会のHPにありました。実物を探したのだけれど,よくわからなかず,残念。この橋は海岸からだいぶ離れているけれど,この蓋は三見漁港のそばで撮りました。

2017/10/19

2017/10/19

2017/10/19

【萩市(越ヶ浜地区漁業集落排水)】描かれているのは名所明神池と椿の花で,未用心池に続く笠山の椿の原生林が有名です。下は明神池の実物で,この池は溶岩塊の隙間を通して外海とつながっていて,タイやヒラメが舞い踊るのだそうです。蛇足ながら,越ヶ浜地区は明神池を挟んで両側が海になっていますが,南側の港は「夕なぎ港」(なぎは漢字でさんずいに和と書きます),また北側を嫁泣湾といいます。

 前の蓋    ホーム  蓋の模様 / 中国 山口県  どっかの蓋  上へ 下へ   次の蓋 

2017/10/20

2017/10/20

2017/10/20

【旧阿武郡田万川町】「新鮮王国」との文字(「王」の上に謎のドットが三つ。冷や汗マークか?)と田万川町のマスコット「たま坊」と「ふるふる」が描かれています。どうも「たま坊」はサカナで「ふるふる」はモモらしいのですが,田万川町が萩市に合併されてしまった今,確たる情報は見当たりませんでした(現地で調査すれば何か見つかるのでしょうけど,ネットに頼りっきりの私です)。こうして大小さまざまな形で路上に化石化しています。ところで旧田万川町には公共下水道はなくて下田万地区農業集落排水と下田万湊地区漁業集落排水があるのだけれど,この蓋たちはどっちだろう。サカナとモモなら両方共通かもしれません。

 前の蓋    ホーム  蓋の模様 / 中国 山口県  どっかの蓋  上へ 下へ   次の蓋 

2017/10/20

2017/10/20

2017/10/20

【旧阿武郡須佐町】名勝,須佐のホルンヘルス大断崖が描かれています。下がその実際の風景。海岸まで下りて見上げるような構図で撮れば蓋の絵柄に近づいたはずですが,不精して丘の上から見下ろしたところなので,蓋の絵柄ほど迫力がありません。ホルンヘルスとは何か……各自ググること。

 前の蓋    ホーム  蓋の模様 / 中国 山口県  どっかの蓋  上へ   次の蓋