花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2012/07/15

【辰野町】町の特別シンボル:ゲンジボタル,町の花:フクジュソウ,町の木:しだれ栗だそうです。が,蛍は分かるとして,しだれ栗,それも弘法大師が子どもでも実が取りやすいように枝を垂らせて下さったというありがたいものだとは,説明を聞かないと分からないですね。福寿草もちょっとデザインが狂っているような。まあありがちなパターンです。

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2012/07/15

【箕輪町】町の木:ケヤキです。けっこうよいデザインと思うのですが,絵柄を見ても何の木だか,なかなか分からないのが難点です。

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2015/09/15

2015/09/15

2015/09/15

【飯島町】旧町の花:シャクナゲと「飯島陣屋」が描かれています。きれいなカラー蓋がたくさんありました。下は上と同じデザインですが,農集排の蓋です。江戸時代には信州を治める代官所の一つがあったところで,現在は観光施設として復元されていますが,ここに描かれているのはその復元されたものです。御一新の折,信州は最初に「伊那県」となり,その後別れたりくっついたりした挙句,(おおよそ)長野県になったのですが,伊那県の県庁が置かれたのもこの飯島陣屋だったそうで,その頃は長野や松本より栄えていたのでしょうか。旧国名≒藩≒県とすっきりした地方に比べると,長野県は一口で信州といってもいくつもの藩や天領が入り乱れ,現在の岐阜や静岡とも絡むので,歴史をちょっと遡るとすぐに頭が混乱してしまいます。

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2010/09/13

【南箕輪村】豊かな自然を表わしているのでしょうか,川の中にはにっこりと笑っている魚とカニが,空には雲の下をトンボがゆったりと飛んでいます。いつまでもこんな小川が残っていて欲しいものです。

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2015/09/15

【中川村】中央に大きく描かれているのは名産のアユです。バックに描かれているのはどこの橋? と思って調べていたら,最初には見えていなかった輪郭がリンゴとナシのハイブリッドであることに気がつきました。そしてそこを村の形に切り抜き,上記のとおり村の名産:アユと村の名所:坂戸橋(国の登録有形文化財だそうです。実物,見逃しました)が描かれています。さらによく見ると,中央下部の村章の左に,村の花:ウチョウランも描かれています。これだけ盛り込んだのに,あまりごちゃごちゃの感じもせず,何が描かれているかちゃんと識別できるのは大したものです。
飯島町から鄙びた道をずんずん進んでいったらずいぶんと景色のよい一帯に出たので,ふと見ると中川村に入っていて,「日本で最も美しい村」連合の一員であるのは伊達ではないと感心させられたのでした。

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2012/07/15

【宮田村】みやだむらと読みます。村の花:ウメが全面にちりばめられ,中央に村章が置かれていますが,一瞬国土交通省のデザイン蓋? と思ってしまいました。

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