花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2016/08/12

2016/08/12

2016/08/12

【遠別町】上左の蓋には,「EMBETSU」と書かれています。ももんがは町のマスコットキャラクター「ももちん」,建物は道の駅「富士見」のレストラン「とんがりかん」。上右は同じデザインの小型蓋。下が実物の「とんがりかん」で,今回初めてこの写真を撮るために立ち寄りました。

2016/08/12

2016/08/12

2016/08/12

【遠別町】上左はやすり型のASD地紋でよく中央に小さな紋章が入っているはずなのですが,これには入っていません。下縁に「えんべつ」「おすい」の文字が入っています(上右に拡大)。下は町章の入った亀甲型の雨水蓋です。町のHPにはエ・ン・別を図案化と書かれています(二重線の円が二組あるうちの内側の上部が「エ」下部が「ン」,外側が「別」の字)。

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2014/07/21

2014/07/21

【天塩町】オーソドックスに,町の木:エゾヤマザクラ,町の花:ハマナス,町の鳥:コガラがバランスよく配置されています。こういう奇を衒わない蓋もなかなかいいものです。右は同じデザインの小型蓋。

2014/07/22

2014/07/21

【天塩町】温泉施設の「てしお温泉夕映」を中心に町の花:ハマナスと名産のシジミ(青シジミとヤマトシジミの2種類があるのだそうです),夕陽と利尻富士が並んでいます。左は実物のてしお温泉夕映。ただし,写真は正面玄関ですが蓋に描かれているのは海のほうから見たところで,浴槽からは日本海に沈む夕陽が展望できる,すばらしい温泉でした。

2014/07/22

2014/07/21

【天塩町】町章だけのもの2種。左はテトラ型で,「TANAKA FOUNDRY」の文字が入っています。右は小型蓋です。天塩町の町章は羽幌町の町章とそっくりで,写真を整理しているとき,流用蓋かと思ってしまいました。

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2014/07/21

2014/07/21

2014/07/23

2016/08/12

【幌延町】左のものでは北海道の地図を擬人化したものが花束を握っていて,左肩にはエゾシカが踊っています。中央に「NORTH LATITUDE 45°」の文字が入りその北緯45度の位置にリボンが横切っています。右は同じく「NORTH LATITUDE 45°」の文字が入っていますが,絵柄は比較的写実的で大きなNの文字,並木(町の木:アカエゾマツ?),花盛りのハマナス(町の花:テシオコザクラと書かれたサイトを見かけましたが,これはサロベツ原野のハマナスと思われます)が描かれています。最初に北緯45度を通過した道道583号線には下のような標識が立てられていました。海沿いの道道106号線には右の蓋に描かれている大きなNの字のモニュメントがあることをしり,翌年それを撮ることができ(下右),2年がかりで幌延町の蓋を巡る旅が完了しました。もっとももっと他の蓋もあるかもしれないので,機会があればまた行ってみたいとは思っています。ところで隣の浜頓別町やその東の枝幸町も北緯45度は通過しているわけでそれが売り物になるとも思えず,それ以外にもっと売り物があると思うのですがいかがでしょうか。

2014/07/21

2014/07/21

左は小型蓋で,町の花:テシオコザクラが4株放射状に配置されていて,上部には「HORONOBE」の文字が入っています。右は町章だけの蓋で,地紋は四角を十字で繋いだもので,「SATO CHUKO CO LTD」の文字が入っているので,佐藤鋳工のオリジナルでしょうか。

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2014/07/22

2014/07/22

2014/07/22

【豊富町】上の二つはサロベツ原野のエゾカンゾウと利尻富士が描かれています。上右は小型蓋。この町では豊富という町名よりサロベツという呼び名を冠する方が好まれているようみたいです。サロベツファームのソーセージは大変美味でした。
下は小型蓋で,北海道の北のほうで,ウシさんが万歳しています。豊富町は酪農の盛んな町でどこまでも続く牧場の中のまっすぐな道,といういかにも北海道らしい風景が広がっています。

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