花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2011/06/23

2016/08/11

【苫前町】左はヒグマの親子と町の花:エゾエンゴサク,風力発電の風車が描かれています。右も崖の上の風力発電用風車と海の中のローソク岩が描かれている,ということですが,崖の部分にも何かが描かれているような気がしてなりません。

2016/08/11

中央に町章の入った斜めワッフル型の地紋で,田中工業製のものです。

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2014/08/03

2014/08/03

2014/08/03

2014/08/03

【羽幌町】「オロロン鳥の里」というのがこの町のチャッチフレーズで,上の2枚の蓋では右の方にオロロン鳥が3羽,左に町の木:イチイ(オンコ)が描かれています。下左は小型蓋で同じデザインです。下右はもっと小型のハンドホールで,これはイチイが省略されていてオロロン鳥が1羽飛んでいます。

2011/06/23

2014/08/03

2011/06/23

オロロン鳥というのは俗称で正式の和名は「ウミガラス」というのだそうですが,天売焼尻への玄関口であるフェリーターミナルに,ばかでかいオロロン鳥が立っていました(上左,この写真は初回訪問時のものですが,再訪時,フェリーターミナルはすっかり新しくきれいになっており,オロロン鳥はいなくなっていました。ただしこのサイズの巨大オロロン鳥は町内にいくつかあるそうで,焼尻島の港にも天売島の港にも立っていました)。上右は,焼尻島のフェリーターミナルに飾ってあったオロロン鳥(ウミガラス)の剥製。街灯にもこの町の名物の夕陽(日本海側のあらゆる都市は夕陽が名物ですが)とともに,オロロン鳥が描かれています(下)。

2014/08/03

2014/08/03

【羽幌町】町章の入ったもの2種。両方とも「TANAKA FOUNDRY」の文字が入っているので,田中工業製です。左はテトラ型ですが,右は私がワッフル型と呼んでいる,斜め格子型の変形で四角い凹部に丸みのついている地紋です。このタイプは北海道でよく見かけたのですが,全部が全部田中工業製かどうかは分かりません。

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2016/08/12

2016/08/11

2016/08/12

2016/08/11

2011/06/24

【初山別村】みさき台公園という広大な敷地に,天文台,温泉,道の駅などがあり,金比羅岬灯台という立派な灯台もあります。描かれているのは初山別天文台で上右のカラー蓋を見ると満天の星空が描かれていることもわかります。中左は小型の,中右はハンドホールの蓋で皆同じデザインです。下が実物の天文台天文台のキャッチフレーズが「星を浴びるという体験」ということで,一般にも開放されています。

2016/08/11

「汚水」「ポンプ所」と書かれた親子蓋。小蓋の中央に入っているのが村章です。親蓋小蓋とも地紋は富士山型でした。村章入りのものでももっと普通のものがあると思うのですが,これしか見つかりませんでした。

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