花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2014/08/04


2014/08/04

2014/08/04

【妹背牛町】上は小型蓋ですが,稲穂が描かれています。下は市章に十字の地紋でほとんど同じに見えますが,左に「妹背牛」と入っているところに右のものでは「公共下水道」と入っています。

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2014/07/20

2014/07/20

【秩父別町】町章の入った東京市型,と思ったら,両方とも外帯が12駒の変形でした。右は小型の汚水枡です。

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2014/07/19

2014/07/19

2014/07/19

2014/07/19

【雨竜町】雨竜沼湿原のミズバショウおよび何種類かの湿性植物の花が描かれています(上左)。雨竜沼湿原は暑寒別手売焼尻国定公園に指定されていて,北海道の尾瀬と称されるほど花がたくさん咲くのだそうです。それとはしらずに通り過ぎてからその評判を聞き,再訪の折には是非行ってみたいと思っている次第です。再訪時,念願の雨竜沼湿原訪問を果たしました。蓋に描かれているような季節ではないのが残念ですが,上右のとおり湿原にはキスゲをはじめさまざまな野草が咲き乱れていました。
下は市章だけの蓋2種。

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2014/08/04

2014/08/04

2014/08/04

【北竜町】厳しそうな町の名前なのに,なんだか能天気なヒマワリの花。ちょうど「ひまわりまつり」の真っ盛りに行き合わせたので,会場を訪れたところ,ひまわり畑のスケールの大きさに感動してしまいました。上右は近くの中学生が担当を決めて世界のひまわりを育てている畑で,看板にはそのひまわりの特徴と担当している子供たちの写真。その奥に見えている展望台から眺めたのが,下の写真です。これで入場料無料,駐車場無料。あまりにひまわりがすばらしかったので,蓋の写真よりたくさん載せてしまいました。

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2016/08/11

【沼田町】通常型のマンホールの中に四角いプラ板がはめ込まれ,そこに「沼田夜高(ようたか)あんどん祭」の様子が描かれています。実は同じような蓋が多数あったのですが,絵柄がすっかり消えてしまっているものばかりでやっと絵柄が残っているものを見つけました。もしかしたら違う絵柄のものがあったのかもしれません。
この夜高アンドン祭,沼田町のルールである富山県の津沢地区で行われている津沢夜高あんどん祭りを模したもので,7m以上の大あんどんなどを乗せた台車が練り歩き,あるいはぶつかり合い,また大あんどんの出来上りを競ったりするお祭りだそうです。訪問時には人影もまばらなひっそりとした町でしたが,お祭りの時期には人で溢れかえって全く違った様子を見せるんでしょうね。

2016/08/11

2016/08/11

2016/08/11

2016/08/11

上左は北海道型の地紋に沼田町の町章が入ったもの。地紋と町章の向きがあっていないので,わざと町章の上下に合わせてみた結果,地紋が傾いています。上右は亀甲型に町章が入ったもので,これは町章と地紋の向きがあっています。下左は亀甲型の地紋の中に「沼」の字が入っています。これは「沼田町」の「沼」だと思いますが,「河」とか「海」とかいう蓋もあるから断言はできません。下右は小型の汚水桝で中央に町章が入っています。

2016/08/11

沼田町の町名が入った量水器蓋。斜線だけのシンプルな地紋です。よく見ると「器」の字に余分な点が(下にこの部分を拡大しました)。このような点を「補空」とか「咎なし点」とか呼びます。「咎なし点」についてはこちらを参照ください。そちらにも再掲しました。

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2014/07/21

【幌加内町】幌加内町は(作付面積が)日本一のそばの里ですが,蓋に描かれているのはオーソドックスに町の木:ナナカマド,町の花:カタクリ,町の鳥:アカゲラです。ちなみにこの町には日本一が三つあって,ソバの作付面積のほかに,日本一の大きさの人造湖(朱鞠内湖),日本一の最低気温(幌加内町母子里の-41.2度)なのだとか。森と湖と温泉に恵まれたすばらしい町でした(夏の旅行者にはね)。

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