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A6338ループヘッド灯台

A6338 Loop Head Lighthouse

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2016/09/14

A6338ループヘッド(Loop Head)灯台。二つ目の参観灯台です。広々とした牧場?の中の駐車場に着くと,灯台は目の前。すぐそばのゲートで料金を払い入場します。

2016/09/14

2016/09/14

ゲートを入ると片側だけですがとやっぱり石積みの壁に沿って灯台への道が伸びています(左)。葛登支岬灯台に似た大きなレンズが見えています(右)。ネットの資料では「1st order Fresnel lens」というから1等レンズですが,この等級は世界共通なのかしら。日本だと確か1等レンズは4基しかないはず(葛登支岬灯台は「第3等弧状不動12面レンズ」です)。明弧313°-133°で陸側に遮光板が設置されています。

2016/09/14

2016/09/14

2016/09/14

いかにもアイルランドの灯台らしい緑のドアと赤い手摺り(左)。ガイドが一団を引き連れて灯台の中へ入り,詳しく解説しながら階段を上ります(写真は上から下を見下ろしたところ)。この灯台はまだ水銀槽を使っていて,大きなレンズを支えるための柱が灯台のまん中を通っています。

2016/09/14

2016/09/14

2016/09/14

2016/09/14

灯器の真下に何かわからない機器が見えました(上左)。バルコニーへ出ると,大きなレンズが目の前です。でも日本の1等レンズはもっと大きいような……(上右)。赤い手摺りと補助灯はどこの灯台でも見られ,この国の灯台のお約束になっているようです(下左)。下右は付属舎を見下ろしたところ。2階建ての2棟の建物はかつての灯台守の宿舎ですが,中央の建物は資料館になっており,灯台参観の順番を待っている間に灯台の歴史やら概要を学べるようになっています。

2016/09/14

堪能して灯台を下り,最後にもう一度灯台を振り返り,かろうじて海をバックに入れたショットを摂ることができました(天気が悪いのであまり海がはっきりわかりませんけど)。

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