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7101残波岬灯台

 

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2016/12/13

2016/12/13

沖縄本島に到着して,第一番目に【7101】残波岬灯台を訪れました。沖縄で一番有名な灯台で大観光地なので道標もたくさんあって駐車場に到着すると目の前に灯台の姿が(左)。参観時間はとっくに終了していますが日没を待って多くの観光客が集まっていました。夕陽を浴びて輝く灯台がひときわ感動的です(右)。

2016/12/13

見事な夕焼けだったのですが,太陽が海に接するころには雲に隠れてしまい,その瞬間を待って灯台のまわりや岩場にたたずんでいた人たちはちょっとがっかりでした。でも私たちは茜色の空と夕映えの灯台を見ることができて大満足。

2016/12/13

2016/12/13

2016/12/13

左は岩場の方に下りて灯台を見上げたところ。灯器(右上)と初点プレート(右下)を撮ることができたので明日台風がきても地震がおきても大丈夫です。参観は後日を期することにして,とりあえずは沖縄灯台巡りの半分くらいは完了した気分です。

2016/12/17

2016/12/17

2016/12/17

2016/12/17

その後天気が思わしくなく【7101】残波岬灯台の参観のために再訪したのは旅行の最終日でした。天気は完ぺきとは言えないもののまずまずの青空が広がっています(上左)。この灯台も参観の受付は灯台そのものの入り口でした(上右)。受付の向かいには資料室もあってその横に立て看板式の周知板が置かれていました(下左,画像クリックで別窓拡大表示)。WEBの写真などを見ると入口の外に青い周知板が写っていますが,台風の被害で一時参観中止になった時に,前に設置されていた周知板は被害を受けたんでしょう。新しい周知板の例にもれず,この周知板にも日本財団の名前はありません。階段は中心の柱のまわりをぐるぐる回るのではなく角柱の柱の横をまっすぐ登って踊り場で柱の反対側をまたまっすぐ登るという構造で(下右),中心の柱が長方形の角柱というのは珍しいものではないでしょうか。

2016/12/17

2016/12/17

2016/12/17

2016/12/17

沖縄一の高さなので登るのは結構大変ですが途中でうーみんやうみまるが沖縄の伝統衣装で励ましてくれます(上左)。上右は灯器の直下,下左は階段の最後のところから灯器を覗いたところです。下右は展望バルコニーに出てそこから無理矢理灯器を覗いたところ。あまり意味はなく外からも灯器が見えたというだけです。

2016/12/17

2016/12/17

展望バルコニーからの陸側の眺めです。左の方は断崖が続いていてそちらの方に遊歩道が伸びています(上)。右の方は駐車場と観光施設,それに大きなホテル,砂浜などが見えています(下)。

2016/12/17

2016/12/17

2016/12/17

参観を終えて断崖の方に伸びている遊歩道を展望台までたどってみました。上右は途中にある妙な銅像と灯台のツーショット。同じような構図の写真が灯台の資料室に飾られていたので真似をしてみました。下は断崖越しの灯台と,青い海に白い波。初日に夕日に映える灯台を見,最終日にこのような景色を見ることができて,思い残すことのない沖縄灯台巡りの旅でした。

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