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4202鍋島灯台/4201小瀬居島灯台/4203与島港3号防波堤灯台

 

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2017/04/15

2017/04/15

2017/04/15

明治期灯台の一つでAランクに評価されている【4202】鍋島灯台は与島から伸びる防波堤で繋がっています(上の右端の島が鍋島です)。与島港に着いてみると,【4203】与島港3号防波堤灯台の横に【4201】小瀬居島灯台が見えています(下左)。下右は【4203】与島港3号防波堤灯台のアップですが,鍋島灯台に急ぐあまり,この防波堤灯台は後回しにしてしまいました。

2017/04/15

2017/04/15

左は【4201】小瀬居島灯台のアップです。この灯台は驚いたことに岡山県の鷲羽山展望台からも見ることができました。この港を右に進んで【4202】鍋島灯台へ。港の端の防波堤まで来ると鍋島灯台が見えてきます(右)。

2017/04/15

2017/04/15

2017/04/15

防波堤を渡って階段を上ると門がありますが,もちろん立ち入り禁止(上左)。そこはそれちょっと失礼して登っていくと,白亜のブラントン灯台(上右)。灯台の前は広い広場になっていますが,ここにあった官舎(退息所)は現在四国村に移設され,保存展示されています。

2017/04/15

2017/04/15

2017/04/15

2017/04/15

左上は初点プレート。明治5年なので和暦と西暦が一致しています。灯器はあまりよく見えないのですが,【4202】鍋島灯台の灯質は不動赤緑互光 赤8秒緑8秒なので,3等不動フレネルレンズが赤と緑の色ガラスで覆われているのが分かります。

2017/04/15

2017/04/15

【4202】鍋島灯台への入り口になる与島には瀬戸中央自動車道の与島パーキングエリアがあって,あまり知られていないのですが,その第2駐車場から与島に出入りすることができ,また四国側の坂出から入って坂出に戻ることもできるし,本州側からも同様にUターンすることができるので,鍋島灯台訪問には便利です。ただし,まずパーキングに入って適当なところに止まり場内の案内をよく見ないと第2駐車場がどこにあるかわかりません。場内の案内図と道標に導かれて第2駐車場まで下りていくと(かなりの距離と高低差があります)がらんとした広っぱでおよそ高速道路のPAの駐車場とは思えないありさまですが,一般道とつながっていて,車は出入りできませんが,徒歩や自転車は自由に行き来ができます(なぜかこの辺の様子を全然写真にとっていません。どうも鍋島灯台に興奮して舞い上がっていたらしく,後で撮ろうと思っていた【4203】与島港3号防波堤灯台も全くとり忘れて戻ってしまいました)。
第2駐車場からは与島港までS字に山越えをする自動車道があるので,まず駐車場を出て右に進み,太い道を進んでいくと峠に差し掛かったところで小学校跡に出,そこから鍋島灯台と【4201】小瀬居島灯台が見えました(左)。右はそのアップ。自動車道は大きく左の方へ迂回して港に向かうのですが,小学校があるからにはそこから港の集落に下りられるはずと思い民家を縫うように続く細い道を辿って,港に到着,一番上に掲げた光景にぶつかりました。
帰りは島を時計回りに海沿いに進んでみると,峠越えをせずにすんなりと駐車場に辿り着けました。また駐車場から右に進むと未舗装ながら海岸伝いに港まで(地図には出ていないけれど)平らな道が続いているらしく,結論からいえば峠越えは無駄な労力でした。この辺,写真を撮り損ねたので冗長な割に分かりにくい駄文を連ねました。いつか鍋島の特別公開日に正々堂々と再訪してみたいと思います。

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