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3934大角鼻灯台

3952地ノハナゲ西灯浮標

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2017/04/12

2017/04/12

2017/04/12

2017/04/12

【3934】大角鼻灯台は牛の形の小豆島の後ろ脚の先端にあります。国道436号線から県道28号線~248号線と辿っていくと道路脇に灯台の姿が覗いています(上左,カーブミラーの奥)。駐車スペースがあるのでここに車をおいて踏み分け道を分け入ると燈光会の周知板がありました(上右の画像クリックで別窓拡大表示)。その先に門がありしまっていますが(下左),ここはちょっと失礼して灯台に到着(下右)。1分も掛かりません。ここはたぶん官舎跡で本体はここから階段を下りたところ。

2017/04/12

2017/04/12

2017/04/12

灯台の玄関は階段の方を向いていて初点プレート(下右)はそちらを向いていますが,側面の方向に広く空き地があって,灯台の全体像はそちらからしか撮影できませんでした(上)。灯器の明弧の方角もあまり余裕がありませんが,何とか灯器を見ることはできました(下左)。燈光会の周知板ではテープ状の訂正がはがれていて「灯質 四等……」とあるので,かつては四等レンズが入っていたのでしょう。そのレンズは今どうなっているのかな?

2017/04/12

2017/04/12

2017/04/12

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灯台横の広い空地にはかつて何かがあったのでしょうか。そちらの方に行ってみると正門があり(上左)格調高い表札が掛かっていました(上右)。こちらが正式の入り口で官舎跡に続く道はいわば勝手口だったのでしょう。正門から続く道を辿るとすぐに県道に出ました(下左)。黄色い矢印のところから入って緑の矢印のところに出てきたわけですが,入り口付近に案内板が立っているのに行く時には全く気がつきませんでした(よく見ると最初に掲げた写真にも映っています)。付近には下右のような石碑も立っていたのですが,これも見落としていました。

2017/04/12

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【3934】大角鼻灯台に向かう途中で県道28号線から小豆島最大の観光スポット,「二十四の瞳」ゆかりの「岬の分教場」に寄ってみたら(右),駐車場から沖合の【3952】地ノハナゲ西灯浮標が見えました(左)。面白い名前です。この先に【3951】沖ノハナゲ西灯浮標というのもあるのですが,それは見つかりませんでした。もっと真剣に探せば見える場所があるんでしょうけど,名前の面白さだけで時間をつぶすわけにもいきません。

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