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3918牛窓港灯台/3919牛窓港一文字防波堤東灯台

牛窓燈籠堂/3920牛窓灯浮標

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2017/04/09

【3918】牛窓港灯台は牛窓港ではなく目の前の前島という島の城ヶ鼻という岬に立っています。牛窓港から前島に渡る小さなフェリーから,【3918】牛窓港灯台(右端の白灯台)と牛窓燈籠堂(左端の高い電波塔の下)が見渡せました。牛窓港はさらに左の方にあります。

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上左は前島にフェリーが着いたところ。このフェリーは1日26便(1時間に1~2便)出ていて往復で240円と格安です。所要時間も5分なのでここまで来たら乗らないともったいないという感じです。船の上から灯台が見えていたので大体の方向は見当がつきます。唐琴荘(風雅な名前ですが,本土と前島の間の海峡を唐琴の瀬戸というそうです)という民宿の前を通り抜けると海岸に出(上右),灯台の姿が目に飛び込んできます。崩れかかって斜めになったコンクリの護岸を渡って(下左)灯台に到着(下右)。

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海と崖に挟まれて,遠近はあれこの角度からしか灯台を捉えることはできません。正面が海の方を向いているので初点プレートは磯に下りてやっとの思いで撮りました(右下)。ここからは対岸の牛窓燈籠堂がよく見えます(下に掲載)。

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牛窓港の本体はこんな港です(上)。下右は帰りのフェリーから見た【3919】牛窓港一文字防波堤東灯台。灯器も船で一番近づいたところから(下右)。

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【3919】牛窓港一文字防波堤東灯台の沖に灯浮標が見えています。左の赤いのは【3920】牛窓灯浮標,右奥にぼんやり緑の灯浮標も見えていますが,こちらは【3921】蓬埼灯台からよく見えた【3922】サカケノ鼻灯浮標と思われます。

2017/04/09

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牛窓港に戻ってから楽しみにしていた牛窓燈籠堂へ。牛窓港に近いかと思っていたらかなり東に離れており,古い港町の風情を残した細い道を抜けたところにありました。海岸沿いの遊歩道からも行けるので港に車をおいて訪ねました。燈籠堂の横に解説版(上左の画像クリックで別窓拡大表示します)があるので詳細はそちらに譲りますが,大多府燈籠堂と同時に作られたもので,こちらも燈籠堂自体は復元で基壇が文化財になっているようです。ここから【3918】牛窓港灯台がよく見えました(下左)。普通ならこれだけよく見えればわざわざ船で渡ろうとは思わないんでしょうけど。下右は逆に灯台側から見た燈籠堂です。

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