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3451撫養港導灯(前灯)/3452 撫養港導灯(後灯)
3449.4撫養港口灯標/3450中瀬灯標
3448大磯埼灯台

3449大磯埼瓶磯照射灯

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2013/04/09

鳴門市街から大磯埼を目指していくと,撫養港の手前に岡崎海岸の駐車場があり,海岸は整備された公園になっていました。ここから振り返ると遥かに大鳴門橋と【3454】鳴門飛島灯台が見え,反対側には【3450】中瀬灯標も見えました。そして,【3451】撫養港導灯(前灯)が公園のトイレのそばに建っています。よくみると,その後に後灯も見えていました。

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導灯にあまり近づく機会がないので,喜んでいろいろ写真を撮りました。この位置からは,後灯は旅館の屋根の上に頭だけ見えています。

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旅館の入口を覗き込むと,後灯の基部が見えました(左)。この旅館は営業していないみたいですが,自転車がおいてあって人がいそうなので声をかけてみたのですが,返事はありませんでした。声をかけつつ進むと目の前にプレートが。それをぱちりと撮って(右)返事がないのでそそくさと引き返してきました。左の写真を見ると,プレートのある基部と,屋根の上に見える本体がずれているように見えますが,これは制御部?(基部)と灯器のある塔部が分離した構造になっているためです。防波堤灯台ではごく稀にこういう構造が見られます(同じ徳島県内の【3010】出羽島港東防波堤灯台,宮崎県の【6745】都農港南防波堤灯台など)。

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上は岡崎海岸から【3450】中瀬灯標を見たところです。左の沖合いに【3449.4】撫養港口灯標も小さく見えています。中左が中瀬灯標のアップ,中右が撫養港口灯標です。中段の2枚は岡崎海岸から大磯埼に向かって海沿いを進む途中で,それぞれ一番近づいたと思われるところからのショットで,撫養港口灯標の背後に見えているのは淡路島の鳴門岬を通る神戸淡路鳴門自動車道の橋脚です。この左のほうに,大鳴門橋と【3454】鳴門飛島灯台も見えていました(下)。

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【3448】大磯埼灯台。【3449】大磯埼瓶磯照射灯も併設されていますが,左の写真でそれらしい窓の庇と手摺が見えているものの,照射灯の灯器自体は確認できませんでした(というか確認を忘れました)。灯台の灯器も本体に比べてかわいらしいものです(右上)。初点プレートには照射灯のことは記載されていませんでした(右下)。

2013/04/09

2013/04/09

灯台へのアプローチは,事前に確認した資料があったので,比較的スムーズでした。岡崎海岸から二つの灯標を眺めつつ海岸沿いに進むと自転車専用道が岬の先端方面に延びています。それをさらに海岸沿いに進んで行くと,撫養港口灯標に一番近づいたあたりで海岸を離れて峠越えの坂道になり,登り始めて少ししたところに,左へ入る山道が見つかりました(左)。立ち木に赤いテープが巻かれているのが目印です。最初はなんということのない山道だと思っていたのですが,赤と黄のテープが巻かれたあたり(右)を右に曲がるとロープが垂れていて……

2013/04/09

2013/04/09

道の両側にロープが張られていて,これに掴まりながら急ながけを登らねばなりません(左)。距離は短いのですが険しい道を登りきると,電信柱があって尾根道に辿りつきます(右)。

2013/04/09

2013/04/09

左右は険しい崖ながら尾根道をほんの少し歩くと灯台に到着。自転車道から10分足らずの道のりです。息も上がるし結構汗もかいたのに,着いてみると展望がきかず,灯台の写真も限られた角度からしか撮れません。灯台の根元からは降りる道があったので,そこから海岸に出て岬の反対側から自転車道に戻れるようにも思えたのですが,ここで無理をするまでもないので,帰りももと来た道を引き返しました。

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