花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2878紀伊勝浦港乙島灯台/2879紀伊勝浦港ケタノ鼻灯台/2877那智勝浦鰹島灯台

 

 前の灯台    ホーム  灯台の形 / 和歌山県  いつかの灯台  下へ   次の灯台 

2014/03/24

【2881】紀伊勝浦漁港突堤灯台のある堤防の付け根から【2878】紀伊勝浦港乙島灯台と【2879】紀伊勝浦港ケタノ鼻灯台がよく見えました。沖に見えているのは対岸の太地の町です。ここで2灯台が結構よく見えたので,これから乗りに行く遊覧船へのモチベーションがちょっと下がってしまいました。

2014/03/24

2014/03/24

2014/03/24

2014/03/24

ここから紀の松島巡りの続きなのですが,遊覧船に乗るまでのことはこちらを参照してください。遊覧船は【2881】紀伊勝浦漁港突堤灯台を回り込んでホテル浦島によってホテルからのお客さんを乗せた後,【2879】紀伊勝浦港ケタノ鼻灯台のすぐそばを通って紀の松島に向かいます(左上中,右上)。下は,遊覧の最後に勝浦港へ戻る際に撮影した中ノ島の全景です。左端の建物が中の島ホテルで,右端にケタノ鼻灯台が見えています。中の島全体がホテルの敷地で,島内の遊歩道もあるようですが,ケタノ鼻灯台につながる道はなさそうです。

2014/03/24

2014/03/24

2014/03/24

2014/03/24

遊覧船は続いて【2878】紀伊勝浦港乙島灯台の手前を左に曲がり,洞門をくぐって熊野灘に出ます。ここで【2876】大平石灯台が遠望できました。そこから引き返して乙島灯台のそばを通り,太地のくじら博物館に向かいます。左上は港の内側から,右上中は港の外側からの撮影です。右上の左端にはケタノ鼻灯台も見えています。下は乙島の全景。左上はこの角度からアップで撮ったものです。

2014/03/24

乙島灯台を過ぎて,【2877】那智勝浦鰹島灯台に近づいたのですが,船が揺れたのと逆光で,ちゃんとした写真は撮れませんでした。よく見るとここにも釣人の姿が見えます。

2014/03/23

2014/03/23

2014/03/23

2014/03/23

以下は前日,梶取埼へ向かう途中での撮影です。国道42号とJR紀勢本線の線路が並行して走る湯川駅と太地駅の中間あたりから,紀の松島の全景がよく見えました(上)。左から,筆島,鶴島,乙島といいます。中左に乙島灯台をアップにしました。鶴島の左端に洞門が見えますが,遊覧船はこの洞門を抜けてこの向こう側をぐるりと回り,右の方から太地の方へ向かったのでした。この右側に【2877】那智勝浦鰹島灯台もよく見えます(中右)。これも灯台の右側に人影が確認できます。まったく釣人の執念には感服するばかりです。
下は太地港の近くの県道240号の坂の上から勝浦港方面を望んだところで,【2879】紀伊勝浦港ケタノ鼻灯台(左端)と【2878】紀伊勝浦港乙島灯台(右端)が見えています。奥にある大きな建物が勝浦港の東側の半島に立つホテル浦島です。

【2879】紀伊勝浦港ケタノ鼻灯台(左端)や【2878】紀伊勝浦港乙島灯台といい,【2877】那智勝浦鰹島灯台にしても,遊覧船で間近に近づいて見えたのは確かですが,勝浦港の堤防や対岸からこれだけ見えるのならば,果たして遊覧船に乗る必要があったのか,あとから考えて多少疑問が残りました。いい天気で楽しかったから,まあ,よしとしときましょうか。

 前の灯台    ホーム  灯台の形 / 和歌山県  いつかの灯台  上へ   次の灯台