花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2766鎧埼灯台/2767国崎港南防波堤灯台

 

 前の灯台    ホーム  灯台の形 / 三重県  いつかの灯台  下へ   次の灯台 

2016/02/07

2016/02/07

2016/02/07

【2766】鎧埼灯台は国崎港の先にあるのでまず港を目指し,【2767】国崎港南防波堤灯台を撮影しました。もう少し先まで車で行けるらしいのですが,道が細そうだし,地図を見るとそう離れているわけではないので,国東港に車を置いて歩いて【2766】鎧埼灯台を目指すことにしました。港の左側(東側)に進んで灯台の建っている南防波堤の根元を通り過ぎると(下右),道が堤防沿いに続いています。

2016/02/07

2016/02/07

2016/02/07

2016/02/07

上左は南防波堤灯台を外側から見たところで,下に見えている堤防の内側に車が一台通れる道があります。その道を辿っていくと神社が見えてきました(上右)。神社の手前に人家が見えますが,この辺りは少し広くなっていて確かに情報にあった「お食事処」もあり,その近くや神社の下あたりに車を止めることもできそうです。神社の階段を上ってお宮を通り過ぎ,少しばかり遊歩道を進んでいくと(下左),すぐに【2766】鎧埼灯台に到着しました(下右)。港から歩いて10分くらいです。

2016/02/07

2016/02/07

2016/02/07

【2766】『伊勢の神前,国崎の鎧,波切大王なけりゃよい』その2,鎧埼灯台は名前もカッコよく姿も美しい灯台です。初点プレート(右下)の文字が活字ではないので,写真をよく見ると右側の枠に「鳥羽航路標識事務所長 中川榮三郎」と揮毫者の名前が刻んでありました。地元の小学生が揮毫した初点プレートをよく見かけますが,偉いさんより子どもの字の方が何か嬉しくなるのは私だけでしょうか。

2016/02/07

2016/02/07

2016/02/07

灯台から海岸に向かって階段があるので降りてみました。かなり急で手摺りもなく,しかも下まで階段は続いていないので,最後の方はざらざらした斜面を滑り降りることになります。本当は上でもう少し写真を撮るつもりだったのに,一度降りたらもう登る気がしません。下から見上げるとなかなかの迫力です(上左)。堤防に沿って道が続いているので(上右),神社の下に出れるかと思って右回りに進んでいったら行きどまってしまいました。やむを得ず引き返して左回りに進んでいったら,灯台の下に車が止まっていて(下),ここから未舗装ですが神社の横に出ることができました。つまり車でここまで入れるということです。お蔭で岬の山を登り返さずに,日の傾いてきた堤防沿いの道を港に置いた車まで,のんびりと歩いて帰ったのでした。

 前の灯台    ホーム  灯台の形 / 三重県  いつかの灯台  上へ   次の灯台 

▲上へ ▼下へ