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0934長尾鼻灯台

 

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2018/10/30

2018/10/30

国道9号線から【0934】長尾鼻灯台への曲がり角には大きく「長尾鼻灯台入口」と書かれた看板が出ているのですが,センターライン沿いにポールが立っていて,右折するのにちょっと戸惑いました。この曲がり角から駐車場まではたいそう細い道です。灯台に向かう道で対向車が来たらどうしようという道はよくありますが,大抵はそうそう車の通る道ではありません。しかしここは突き当りが大きな駐車場なので,対向車が来る可能性は大いにあり,ちょっと心配でしたが,無事に駐車場に到着(上左)。ここは釣り人用の有料駐車場ですが,入口に「観光用駐車は無料」と明記されていて,灯台見物なら無料で車をとめることができます。どちらにしても訪問時は誰もいませんでしたけど。駐車場の奥に釣り場の案内図があります(上左の画像クリックで拡大別窓表示)がその釣り場の多いことにびっくり。全部の磯に釣り人が来たらこの駐車場だけでは足りなそうですが,訪問時は数台止まっていただけでした。灯台は駐車場のすぐ横にあり門の横に燈光会の周知板もありました(上右の画像クリックで拡大別窓表示)。この門は鍵がかかっていて立入禁止かと思ったら,右側の門扉の一部が小さなくぐり戸?になっていて,そこから出入りができるようになっていました。灯台は一段高いところに立っているので海は見えません。八角形の灯ろうが特徴的です(下左)。初点プレートは海保のえらいさんの揮毫(下右)。

正面から見ると灯ろう部は暗弧側でほとんど灯器が見えません。右に回り込んでちょっとだけ覗いている灯器を撮ることができました。ビーコンタイプで資料によるとLB-M60型です。

駐車場に戻ってそこから灯台を見るともう少し灯器がよく見えました。この灯台は鳥取市に合併された旧気高郡青谷町のシンボル的存在で,当地のメンテナンスホール(マンホール)に描かれているので,蓋探しで青谷の町に向かいました。

2018/10/30

【0934】長尾鼻灯台は遠くからでも目立ちます。上は東側から(船磯港酒津港の中間付近)長尾鼻を見たところで,その先端に灯台が確認できます(下左)。下右は反対側の夏泊港からかろうじて見えた長尾鼻灯台の塔頂部です。

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