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0901境港指向灯

旧境港灯台

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2010/10/15

2010/10/15

2010/10/15

2010/10/15

【0901】境港指向灯は島根側からでも大変目立ちます(上左)。足元に行ってみると,道路に敷地を接して建っていて(上右),鉄柵で囲われています。無理矢理プレートを撮ってみましたが,文字はよく読み取れませんでした。

2018/10/31

2018/10/31

2018/10/31

境港再訪。初回訪問時は【0901】境港指向灯といいながら灯器に全然興味を示していないので,いかに灯台のことが分かっていなかったかよくわかります。というわけで今回は境水道の入口の方からアプローチし(左)灯器の部分もアップにしてみました(右上)。指向灯であるからには3色の光を発するはずですが,灯器は二つ目玉でした。しかも塔頂部には通常の灯台と同じようなLEDの灯器も設置されています。灯台表には不動白赤緑光のほか,標示灯(Iso Y 2s 21m)と記されているので,このLEDが等明暗黄光を発しているのかもしれません。柵の間にカメラのレンズを差し込むという技も初心者の頃は知らなかったんですね。今回はばっちり初点プレートを撮ることができました(右下)。

2018/10/31

2018/10/31

鉄柵の正面から(左)。境水道大橋をバックに(右)。大橋のたもとに旧境港灯台の姿が見えています。

2010/10/15

(初回訪問時)境台場公園にある旧境港灯台の復元模型です。境港灯台は明治28年に建造された山陰最古の灯台で,昭和9年に消灯となったものが,平成3年に復元されたものです。ただし,復元といっても,もとの灯台ではなく同時期に建設されて現存する酒田市の灯台をモデルとした,と記されています。

2018/10/31

2018/10/31

2018/10/31

2018/10/31

初回訪問時は境水道越しに撮った写真だけでコメントもネットの記事を丸写ししたのですが,今回は旧境港灯台のある境台場公園によって実物をしっかりと見てきました。といっても公園内のサクラに邪魔されて全体がよく見えません(上左)。上に書いたような事情を記した案内板が灯台の横に立っていました(上左の画像クリックで別窓拡大表示)。正面の階段付近に掲げられた案内によると,この灯台は展望台になっていて,3〜5,7,8月の週末や桜祭りの時期には公開されているそうです。確かに桜の季節にはよい花見ができそうです。旧灯台の姿が少しでも見やすいかと公園の外側の道路に出てみました(下左)。灯ろうの中にはなんかそれらしい灯器が見えています。

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