花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2013/04/08

【琴平町】金比羅さんの階段を駕籠かきが登っていくという絵柄です。現地に観光駕籠かきがいるのかと思ったのですが,私たちが訪れたときには姿が見えませんでした。四国一の観光地なんだから,カラー蓋とかもっと違った絵柄のものがあるかと思ったのですが,これしか見つかりませんでした。

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2017/04/15

【多度津町】町の木でもあり町の花でもある桜が全面に描かれています。桜を市の木,町の木としながら花しか描かれない場合が多いのに対し,幹も花も描かれているのは好感が持てます。幹の下の方にサクラ型の枠を作ってその中に町章を入れているのもご愛嬌。

2017/04/15

【多度津町】上水道と書かれたハンドホールにカラーで描かれているのは香川県下では一番年長のゆるキャラ,さくらちゃん。上半身が描かれているのかと思ったら,これで全身なのでした。詳細は町のHPをご参照ください。

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2013/04/08

2017/04/16

【まんのう町(旧仲多度郡満濃町)】満濃池にホタルが飛んでいる有様です。取水塔の横にお月様が出ています。それだけです。町名も町章も用途も何にも書かれていません。右は取水塔の実物。

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2013/04/08

2017/04/16

【まんのう町(旧仲多度郡仲南町)】旧町の木にして旧町の花でもあるウメと当地の名産たけのこ,そして中央には「カラス型飛行」!右は同じデザインの小型蓋です。
カラス型飛行器とは,二宮忠八という人が当地にてカラスの飛ぶ姿から着想した飛行機です。こちらを参照してください。ただしあまり詳しくないので興味のある方は「カラス型飛行器」「二宮忠八」「飛行神社」などでググってみてみると,「不遇の天才」の物語に涙し,才能と情熱を圧殺したものへの怒りがこみ上げてくることでしょう。仲南町は合併してまんのう町になりましたが,当地の蓋にその姿を残すことでカラス型飛行器のことをいつまでも後世に伝えてほしいものです(本当は地に在るよりも空を飛びたかったのでしょうが)。

2017/04/16

【まんのう町(旧仲多度郡仲南町)】旧町名の入った仕切弁のハンドホールがありました。

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