花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2011/10/14

2011/10/14

2011/10/14

2011/10/14

【郡上市(旧郡上郡八幡町)】郡上踊りで有名なところだけに,踊りの蓋があるかと思ったら,アマゴという魚のデザインでした。郡上八幡は踊りとともに清流の町で,子供が高い橋から飛び込む吉田川やら,名水百選1号の宗祇水やら,街中の湧き水やら,水に関する名所名物がたくさんあり,いがわこみちという江戸時代からの街中の用水や郡上八幡博覧館という観光会館にもアマゴが飼われています。そこで見た魚はこんなに頭が丸くなかったのですが……。
通常の下水蓋には何の文字も入っていないので,郡上市だか八幡町だか確認できないのですが,右下のものは「電」ながら,でかでかと郡上八幡の文字が入っていました。

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2011/10/14

【郡上市(旧郡上郡大和町)】「古今伝授の里」という文字が見えます。郡上八幡城主東常縁が,宗祇に古今和歌集の奥義を伝授したといいますが,古今和歌集の奥義ってなんでしょうね。歌の道というよりなんか武道みたいです。描かれている花は旧町の花:ヤマツツジ,中央は旧町章です。

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2011/10/14

2011/10/14

2011/10/14

【郡上市(旧郡上郡美並村)】円空の里ということで寄ったのですが,太平洋から日本海へ続く桜並木を作ろうと個人で植樹を続けられた,その桜並木が有名なのだそうです。蓋にはその桜と清流に泳ぐ魚(鮎でしょうか)が描かれています。付近には天然記念物のウナギの生息地があって,当地ではそのウナギは神聖なもので決して獲って食べたりはしないとか。
中央に入っているのは,てっきり「美並」の文字をデザインした旧村章かと思っていたら,そうではないようで,なんなのか不明です。

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