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小田原市

 

2010/01/25

2018/05/14

2018/05/14

2018/05/14

2018/05/14

2018/05/14

【小田原市】小田原市標準のデザイン蓋には,箱根越しの富士山,小田原城,酒匂川の渡しが描かれています。上左は用途の記載はありませんが,上右は「おすい」とメーカーの日之出水道機器のマーク,中左は「汚水幹線」と日之出のマークが入っています。中右は上右と同じですが,歩道にあって単色の彩色がなされていました。下左は「伏越」の文字と日之出のマーク。「伏越(ふせこし)」というのは水路が交差する場合にいったん下をくぐって元の水準に戻すことで,水道管とかと交差しているのかもしれません。下右は「用水」の文字が入っていて,日之出のマークは入っていません。この写真を撮った時はうっかり「雨水」の蓋を撮ったものだと安心していたので帰宅後チェックしてみてびっくり。市街地の中なので農業用水や工業用水とは思われず,何の用水か不明です。そして雨水用のものは見つけ損ねてしまいました。

2013/03/02

2018/05/14

【小田原市】市の魚はメダカ,アジと二つありますが,小型蓋に描かれているのはメダカのほうです。右はもっと小型のハンドホール蓋。有名な童謡「めだかの学校」の作詞者茶木滋が小田原市にある荻窪用水の情景を元に作詞したということから,市の魚にも選ばれたということです。小田原のイメージとしては海産物のほうがふさわしいと思いますが,これはこれでかわいいデザインだと思います。

2014/12/24

2014/12/24

2014/12/24

2014/12/24

亀甲型の地紋に市章が配置されています。上段は「汚水」と「雨水」,下段は「汚水幹線」「雨水幹線」と書かれています。

2014/12/24

2018/05/14

左は古いタイプでしょうか,東京市型の地紋の中央に支障が入っていますが,その中に「下水」を少しデザイン化した文字が入っています。右はごく普通の亀甲柄の小型蓋で,中央に市章は入っていますが,用途を示す文字は入っていません。

2018/05/14

2018/05/14

2018/05/14

日之出ASD型の汚水蓋で,上左は「おすい」,上右には「おすいかんせん」(こういうのは漢字で書いてほしい)と書かれています。いずれも下縁左には型番,そして上縁にはメーカー名の「HINODE」の文字が入っています。ところが下は上左と同じ「おすい」の蓋ですが,デザインは明らかに日之出ASD型であるにもかかわらず別のメーカー虹技を示す「KOGI」の文字が入っています。OEMだと思いますが,こういうことはよくあるのでしょうか。

2014/12/24

2018/05/14

2020/02/07

「小田原市水道」の文字が入った「消火栓」角蓋3種。よく似ていますが,中央部の地紋が違うとか角の処理が違うとか水の文字の周囲が市章に近いか単なる囲みか,とかいろいろ微妙に違っています。特に文字の配置が上左は文字間が無意味に空いていて落ち着きません。「水」の文字の書体のいろいろが見どころです。

2018/05/14

2020/02/07

上の消火栓蓋と同じような「空気弁」の角蓋です。

2014/12/24

2018/05/14

2018/05/14

2020/02/07

2020/02/07

いずれも仕切弁の小型メンテナンスホール5種です。○水の形やら市章の有無やら,ドットの地紋のあり様,彩色の色や形など微妙な違いがあります。

2020/02/07

「公共測量基準点」「小田原市」の文字が入った中型メンテナンスホール。

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