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7169平安名埼灯台

9427宮古島ディファレンシャルGPS局

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2016/12/11

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宮古島についてすぐに【7169】平安名埼灯台へ向かいました。大観光地なので道標や駐車場が整備されており,迷う心配はありません(私はちょっと迷いましたけど)。駐車場につくと灯台が夕陽に輝いていました(左上)。灯台までは道が左右に分かれていて,どちらからも写真を撮りたいので右往左往しつつ10分弱で灯台に到着(上右)。正面の門には表札もあり,いつもの青い周知板もあります(下左の画像クリックで別窓拡大表示)。日本で一番西にある参観灯台なので他の参観灯台より30分遅い午後4時半まで参観できるのですが,訪問時は午後5時を回って日没も迫っていたので,明日再訪することにして,初点プレートを押さえて本日は終了。

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と思って駐車場まで戻ってみたら,灯台が点灯しました(上)。赤白互光で白光は2灯(下左),赤光は4灯(下右)のようです。

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翌日,昼間に再訪しました。

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灯台の入り口が開いています(左)。ここの灯台は参観受付が灯台の中で,資料室も別の建物ではなく灯台の建物の一部を使っていて,そこに灯台の解説や各地の灯台の写真とともに【7180.5】平良港北防波堤灯台の初点プレートも展示されていました(右上)。何はともあれ展望デッキへ。階段は1段があまり高くなく,登りやすい階段でした(右下)。

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灯器を下から覗くと白灯は2灯(上左),赤光は4灯(上右)であるのがよくわかります。でも白灯は29万カンデラ,赤光は25万カンデラ,赤い着色板で減光されてしまうんでしょう。下左は岬のつけね方面の展望で,左奥に【9427】宮古島ディファレンシャルGPS局(下記)のアンテナが見えています。下右は展望デッキから無理矢理灯器を覗いたところです。

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上左は灯台の手前の保良漁港から灯台を見上げたところ,上右は保良漁港です。なんという海の色なんでしょう。下は岬の付け根の展望所からの眺め。県道83号線から灯台方面に入り,道路の色が変わるところに左に折れる脇道があってその突き当りの少し手前にある展望所が平安名埼灯台の撮影ポイントになっています。したがって,ここからの写真はみんな,どこかの観光案内書やポスター,パンフレットに掲載されているものと同じになっていまいます。とっても素敵な光景ですけどね。

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平安名埼灯台の帰りに【9427】宮古島ディファレンシャルGPS局の前を通りかかりました。上左がその正門,上右はDGPS局の看板で,「宮古島ディファレンシャルGPS局」の名前とともに「宮古島船舶気象通報放送所」と書かれています。下左は翌日平安名埼灯台に登って展望デッキから見たところで,結局この日もDGPS局の前を通りかかり,再度写真を撮りました(下右)。昨日は夕暮れで気がつかなかったのですが,アンテナ塔の足元に,灯標や灯浮標の標体がいくつも転がっていました。陸地から海上の標識を眺めるととても小さいように思いますが,こうやってみるとずいぶん大きいことに驚きます。

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