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6774島野浦島灯台/6774.7五丈礁灯台

 

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2018/04/20

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【6774】島野浦島灯台へのスタートは南浦港浦城から定期船が発着する島野浦港からです(上左)。乗船場の目の前の地図(上右の画像クリックで別窓拡大表示)で大予ぞの行程を確認,島野浦島灯台も五丈礁灯台もちゃんと地図に載っています。港の前の広場の先にある神社の階段を登ると(下左)神社の脇に「≪灯台登山道」道標がありました(下右)。

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ここからは山道で(上左)途中畑地も少しありますが,直登に近い登りが続きます。途中,島野浦港が一望できました(上右)。途中何個所か分岐がありますが,すべて素朴な道案内があるので(下左右)迷う心配はありません。

2018/04/20

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【6774】島野浦島灯台到着。先人の教えでは港から30分とありましたが,私たちは40分かかりました。ツツジが満開だしさまざまの野草が咲き乱れていて楽しい山道でしたが,傾斜はきつくて結構ばてました。7年前の訪問記にもあるはしごは健在でしたが,はしごで屋上に登らずとも四方に展望が開け,島々や港々が見えているので,防波堤灯台もいくつか見えてはいるのだけれど,どこがどの島でどの港だか地図を見てもよく分かりません。

2018/04/20

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展望は開けているのだけれど,灯台の周囲が木が茂っていて全体を収めるのはけっこう難しかったです。何とか,灯器と初点プレートは押さえました。

2018/04/20

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遠くの港の防波堤灯台はわからないけれど,目の下の【6774.7】五丈礁灯台はすぐにわかります。ここからだと港(宇治港)と防波堤,岩礁の感じがよくわかりますが,近づくと手前の防波堤が邪魔になりそうです。これだけばっちり見えていれば,港を訪問しなくてももういいか,というくらいでした。

2018/04/20

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とはいってもせっかくなので,先ほど登ってきたT字路を通り越して(上左)フェリー乗り場(宇治港)を目指して下ります。このくだりも半端じゃない傾斜で,登りよりも気を遣う分草臥れそうな坂道でした(上右)。それでも下りだけに30分ほどで宇治港に到着(下左)。ここから振り返ってみると【6774】島野浦島灯台がよく見えていました(下右)。

2018/04/20

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さて【6774.7】五丈礁灯台はやはり防波堤の向こう側(上),できるだけ近づいて何とか灯台の根元までは見える場所を探しましたが,海面は見えません。フェリーに乗ったら五丈礁のそばを通るので,よく見えるかもしれません。

2018/04/20

南浦港浦城へ戻る定期船の船内からの五丈礁灯台の全体像。窓ガラスに波しぶきが掛かっています。

2012/03/25

2012/03/25

まさかこの島を訪問できるとは思いもしなかったので,初訪問時は北浦港のはずれから【6774】島野浦島灯台を遠望しただけでした。天気に恵まれたせいもありますが,整備された山道に子どもたちの手書きかもしれない道標がまんべんなく設置されていて,思い切って訪問してみて本当に良かったと思った次第です。

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