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6634鹿児島港新港南防波堤灯台/6635鹿児島港新港北防波堤灯台
6635.2鹿児島港本港南防波堤北灯台/6635.28鹿児島港本港東A防波堤南灯台
6635.35鹿児島港本港東A防波堤北灯台/6635.37鹿児島港本港東B防波堤南灯台
6640鹿児島港本港北防波堤灯台

旧鹿児島港新南防波堤灯台/旧鹿児島港北防波堤灯台

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2012/03/29

桜島の湯之平展望所から鹿児島港を望むと,新港から本港まで,夕陽に映える海面に防波堤がシルエットで浮かび上がっていました。港の構造がよく分かるので,それぞれの形が分かるように写真を貼り付けてみました。もちろん個々の灯台は鹿児島港の岸壁の方から撮ったものです。

2012/03/30

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新港の2灯台です。本港のほうから2灯台が並んだ写真が撮れたのですが(上),防波堤が重なってしまっているので,港の形が分かるところを探して南側に回りこんでみました。ところが,金網に阻まれて2灯台が並んだ形で撮ることができず(中),金網の隙間からアップだけ撮影しました。左の赤灯台が【6635】鹿児島港新港北防波堤灯台,右の白灯台が6634鹿児島港新港南防波堤灯台。同じ形,同じ高さの赤白灯台です。

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本港の南側の2灯台,【6635.28】鹿児島港本港東A防波堤南灯台(左の赤灯台)と【6635.2】鹿児島港本港南防波堤北灯台(右の白灯台)です。正面が桜島です。

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本港の周囲は公園になっており,ウォーターフロントと呼ばれて,広い芝生の広場,水族館などの施設や食事施設,駐車場などが港湾施設と一体になって並んでいます。上はその中央あたりにある案内図ですが,ここには二つの保存灯台の位置も記されています。駐車場も1時間まで無料なので,灯台の写真を撮るだけならあちこちの駐車場を移動しても大丈夫です。私たちは今回左の水族館のそばに止めて食事をしたりのんびり公園を散歩したので2時間くらいかかりましたが,それでも駐車料金は200円でした。

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公園の噴水では子どもたちが裸になって遊んでいます(上左)。そんな一角に旧鹿児島港北防波堤灯台が移設保存されています。灯台のプレートの他に,登録有形文化財のプレートもありました。周囲が工事中なのが残念ですが,なかなか立派な赤やぐら形です。

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本港の北側には三つの灯台と白灯台と呼ばれる保存灯台があります。沖の左の赤灯台(と中左)が【6635.37】鹿児島港本港東B防波堤南灯台で,足もとの階段の形といい塔の形といい本港東A防波堤南灯台にそっくりです。その向かいの右側の白灯台(と中右)が【6635.35】鹿児島港本港東A防波堤北灯台でこれも足もとは同じようなつくりになっています。上の写真で今入港しようとしているのは桜島を行き来しているフェリーです。
手前左の赤灯台(と下左)が【6640】鹿児島港本港北防波堤灯台で,上の写真の右手前に旧鹿児島港新南防波堤灯台が保存されています(下右。保存灯台の左に,本港北防波堤灯台も小さく写っています)。

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旧鹿児島港新南防波堤灯台は一段高いところにあるので,この上から鹿児島港を展望できたのでした。階段の横には,「鹿児島港の港湾遺産」と「鹿児島港の歴史」という2枚の解説版が掲げられていました。上の写真をクリックすると別窓で表示します。文字が読めるよう拡大したので,ちょっとスクロールが面倒かもしれません。

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