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6469大江港灯台/6470.5大江港2号防波堤灯台

6470大江港島原瀬照射灯

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2018/04/12

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【6469】大江港灯台は【6470】大江港島原瀬照射灯が併設されているというより照射灯の方が主役のような感じです。真四角の面白みのない灯台と思ったら,一角だけ切り欠いて柱にするというおしゃれなデザインでした(右上)。多分実用的には何の意味もないので設計者の遊び心だと思いますが,世知辛い昨今にこそこういう余裕がほしいと思います。初点プレート(右下)は入口の上の壁に取り付けられていますが,ここには雨除けの庇がありません。実用的には庇があった方がいいように思いますが,全体のデザインの統一性からあえて庇を排除したのでしょうか。そう考えると随分と大胆なデザインとも思えてきます。

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灯台の灯器はよく見えないけれどまだLEDにはなっていません(上左)。照射灯の灯器も大きな窓から覗くことができました(上右)。照射灯の方向は海側が開けていて(下左)岩の上に棒が(かしいでいるけれど)立っているのが見えます。これが照射灯の標柱ではないかと思います(下右)。

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灯台への行程です。国道389号線から大江港の西側を回り込んで岬の先端を目指していくと,防波堤を越える階段のところで突き当たります(上左)。左側は漁業施設かなにかの駐車場ですが,周囲は十分広いので防波堤沿いに車をとめて歩き始めました(白地に赤い文字の看板は「ごみを捨てるな」の看板で駐車禁止とか立入禁止とかではありません)。階段で防波堤を越えると海岸にでて,その先に【6470.5】大江港2号防波堤灯台が見えました(上右)。この防波堤の付け根の手前に先人の教え通り山に入っていく階段が見えています(下左)。ここを登っていよいよ山道です(下右)。

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上は少し登って海側を振り返ったところです。ここから【6470.5】大江港2号防波堤灯台の姿を収めましたが,あとでゆっくり海岸から撮ろうと思っていて,帰りにはすっかり失念してしまいました。したがって2号防波堤灯台の写真はこれだけです。

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後は灯台までひたすら上りです。道がはっきりしないところも多少ありますが,概ねは踏み分け道を直登していきます。歩き始めて15分余りで灯台に到着しましたが,とにかく登る一方で横歩きが全くなく,体感では30分以上も登り続けたかと思うくらい草臥れました。

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