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22860コスギ鼻灯台

 

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2014/03/22

2014/03/22

【2860】コスギ鼻灯台。灯台の周囲に余裕がなく全体像がうまく撮影できません。

2014/03/22

2014/03/22

2014/03/22

灯器はずいぶん小型のLED(上左)。初点プレートは縦書きでずいぶんと大きなものでした(上右)。玄関の上の手すりの部分に看板が取り付けられています(下)が,下からでは読むこともできず,第一気が付きもしませんでした。「灯台は国の幸を迎える灯/小さな島国日本が豊かな文化生活をするため……灯台は大事な使命を果たしています。汚したり壊したりいたづらしたりしないでください。明日の日本がもっと豊かで幸せであるために。/尾鷲海上保安部/電話   」……の部分は読めませんでした。

2014/03/22

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2014/03/22

コスギ鼻灯台は【2864】賀田大埼灯台から少し進んだ先にある梶賀第1トンネルの両端から伸びる旧道(林道)の先にあるのですが,地図を見るとトンネルの東側からのほうが近いようです。ところがトンネル東側の出口からS字カーブを抜けたところにある旧道の入り口(上左)は少し広くなっているものの,駐車禁止の看板と無断駐車は通報する旨の警告が。やむなくトンネルを引き返し西側の出口付近の旧道入口(上右)に回りました。こちらは道の両側に駐車スペースがあります。ここから旧道に入ると少し進んだところで東側の入口同様の車止めがあり(下左),この先は自己責任で,みたいな看板が建っているものの,立ち入り禁止ではなく地元の方々の散歩道にもなっているようです。鏡の落ちたカーブミラー,ひび割れた路肩など(下右)多少不気味で,途中沢の水がたまって少しぬかるんでいるところもありますが,そういうところにはちゃんと飛び石が置かれていて,ずっとほとんど平坦なので歩く分には楽な舗装道を15分くらい歩きます。

2014/03/22

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2014/03/22

岬の先端と思しきあたりに崖を下る入口があり(上左),かなり険しいながらもちゃんと道が続いています(上右)。崖を攀じ降りる覚悟をしていましたが,それほど恐ろしい思いもせずにほんの数分で灯台に到着(下)。多分釣人のための道だと思います。いつでもどこでも灯台には釣人が付き物で,時には写真を撮るのに邪魔になることもありますが,こういうときには釣人に大いに感謝です。

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