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1869犬吠埼灯台

9412犬吠埼ディファレンシャルGPS局

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2009/01/18

2011/02/07

【1869】犬吠埼灯台。1回目の訪問では,時間が早すぎて参観できませんでした。2回目の訪問にてようやく参観。

2013/02/24

2013/02/24

そして3回目の訪問。初めて門の前に白いポストがあるのに気がつきました。ちょっと変わった形の青い周知板もこれまで撮りそこなっていたのであらためて撮りました(下の画像クリックで別窓拡大表示)。

2011/02/07

2011/02/07

さすがに格調高いプレートです。灯部は昼間レンズを保護するためにカーテンがかけられているのだそうです。

2011/02/07

2013/02/24

2011/02/07

2019/04/04

階段は周囲が板張りで(上左),ところどころに愉快なプレートがはってあります(上右,一番上のプレートはみんなに蹴られてイラストが消えていたので撮りませんでした)。九十九里浜にちなんだ99段の階段を登りきったあとさらにハシゴのような階段を登ると,実物のレンズをのぞき見ることができます(下左)。4度目の訪問時,階段の数字は味気ないものに取り換えらえていました(下右)。残念。

2013/02/24

2019/04/04

展望台に出ると,隣の長崎鼻一ノ島照射灯や【9412】犬吠埼ディファレンシャルGPS局(4回目の訪問時に撮影したもので,この時点ではすでに廃止になっていました)がよく見えました。

2011/02/07

2011/02/07

2019/04/04

2019/04/04

構内には資料展示館(上左)があって,初代のレンズ(上右)などが展示されていましたが,この初代レンズは下記の通り改装された霧信号所に移され,4回目の訪問時には2007年まで福岡の【5817】沖ノ島灯台で使われていた国産第1号の1等レンズ(下左)や2010年まで【2159】旧東京灯標で使われていた3等レンズ(下右)などが展示されていました。

2013/02/24

2013/02/24

2019/04/04

2019/04/04

3訪時,霧信号所の案内板は残っていましたが(上左),霧笛による霧信号は廃止になっており,霧信号所は改装して資料室になるらしく,資料展示館にあった初代のレンズが,こちらに運び込まれていました(上右)。そして今回は改装中だった資料展示館もリニューアルした霧信号所も新しく公開されていました。霧信号所の中には新しい案内板もあり(下左の画像クリックで別窓拡大表示),犬吠埼灯台の初代レンズのほか,霧信号器の様子も展示されていました(下右)。

2019/04/04

2019/04/04

敷地の片隅には尻屋埼灯台で使われていた霧鐘(左の画像クリックで脇にあった説明板を別窓拡大表示)が展示されていたり,灯台の付属舎にもブラントンの肖像やら初代の初点プレート(傷みが激しいので新しいプレートが現在設置されていますが内容は同じだそうです。ガラスの中でうまく写真に撮れませんでした)とかが展示されています(右)。これまで何度も訪問していますが,見どころがいっぱいで,これまでは先を急ぐばかりにじっくり見ていなかったことを反省しました。

2011/02/07

2019/04/04

2019/04/04

長崎鼻一ノ島照射灯からみた犬吠埼灯台(上,再掲)。左側には【9412】犬吠埼ディファレンシャルGPS局も写っていました。
【追記】ディファレンシャルGPS局は2019年3月1日12:00をもってすべて廃止(追加表は2019.3.8)されました。DGPS局をターゲットにして写真を撮ることはかなわぬ夢となりました。下は4度目の訪問で改めて取り直したもので,この時点ではすでに廃止になった後ですが,まだ元の姿をとどめていたので,ぎりぎりそれらを撮影することができました。下右の案内板はほとんど何も読めませんでした。

2019/04/04

灯台を北側の海岸から。いつも南側から見上げるばかりだったので,反対から見るのもちょっと新鮮な感じでした。

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