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1685コオリ埼灯台/1685.5大船渡港長崎東防波堤灯台

 

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2009/11/23

2009/11/23

2009/11/23

2009/11/23

【1685】コオリ埼灯台。狭い岬の先端で,周囲が立ち木に囲まれているので,無理やりな角度しか全体が撮れず残念。

2009/11/23

途中の尾根から【1685.5】大船渡港長崎東防波堤灯台(手前の赤灯台)ならびに【1686】大船渡港湾口北防波堤灯台(奥右の赤灯台)と【1687】大船渡港湾口南防波堤灯台(奥左の白灯台)を見下ろすことができました(再掲,三者とも2011年3月11日の東日本大震災により倒壊/仮設灯浮標設置。長崎東防波堤灯台は2016.3.11付けで復旧しました)。

2016/08/01

大船渡港を再訪し【1685.5】大船渡港長崎東防波堤灯台を訪問しました。この灯台は震災で倒壊し2016.3.11付けで復旧したのですが,前回コオリ埼からの遠望で済ませてしまって倒壊前の姿をきちんと記録しなかったのが残念です。

2016/08/01

2016/08/01

2016/08/01

倒壊前は9.2mでしたが,復旧したのは4.7m。復旧灯台は大体4.7mのこの形のようです。根元まで行ってみたら,普通の初点プレートと一緒に「復旧灯台」のプレートが設置されていました。右上の黒い三角部分の右上の方に「東日本大震災 2011.3.11」。中央の白い三角部分には小さく「東北」の文字と「復旧灯台」の文字。この白い三角の右に小さな白四角があってこれが灯台,白い三角が灯台の光を現していると思われます。そして右下の黒三角の右下には「第2管区海上保安本部」と入っています。このプレートは以後岩手県を北上していくなかで,何度も目にしました。

2016/08/01

2016/08/01

振り返ると【1685】コオリ埼灯台が見えました。コオリ埼から長崎東防波堤灯台が見えたのだから,こちらからもコオリ埼が見える道理です。

2016/08/01

2016/08/01

2016/08/01

2016/08/01

【1685】コオリ埼灯台も再訪しました。上左が灯台の入り口です。右側の建物には「大船渡市漁業協同組合長崎支店」と書かれていましたが,半分シャッターが閉まっているし帰宅後調べてみたら住所が違っているので現在はこの建物では営業していないのかもしれません。この路地を入ると目の前に階段があり(上右)この階段を上って左の方の電柱を頼りに進むと山道になります(この階段を上ったところが分かりにくく,民家の裏庭を通るような感じなのですが,ここを過ぎるとしっかりとした踏み分け道がついています)。あまり登りもなく尾根道を歩くこと(下左)5分ちょっとで灯台に到着します。下左は途中で見えた長崎東防波堤灯台。

2016/08/01

2016/08/01

2016/08/01

【1685】前回と変わらず灯台の全体はうまく撮れません(左)。灯器は残念ながらLEDに変更されていました(右上)。初点プレートは変わりありません。

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