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1647ヶ埼灯台

1648ヶ埼大根照射灯

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2016/08/04

【1647】魹ヶ埼灯台は本州最東端の磯に立っています。灯台の手前にある大きな岩が本州最東端の碑です。

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正門の前には灯光会の案内板もありました(左上の画像クリックで別窓拡大表示しますが,あまり鮮明ではありません)。立派な表札も掛かっています(左下)が初点プレートはありませんでした。正面に立つとわが国6番目の高さに圧倒されます(右)。

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灯器は3等大型レンズ(上左右)。塀で囲まれた敷地内には海側に東屋が立っており,山側にはトイレも整備されています(下左)。灯台の奥には魹ヶ埼船舶気象通報送信所の建物があります(下右)。

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併設されている【1648】魹ヶ埼大根照射灯とその灯器のアップです。

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【1647】魹ヶ埼灯台への道は姉吉キャンプ場から。50選灯台に選ばれているだけあっていたるところに魹ヶ埼灯台への道路案内があるのでそれに従って進めば自然と姉吉キャンプ場に到着します。キャンプ場は震災後に整備しなおされたものらしく大層立派な駐車場やトイレ棟などに驚かされました(上左)。キャンプ場の前の道を下っていくと200mほどで遊歩道の入り口があります(上右)。先人の訪問記にある大きな案内板はなくなっていて「灯台まで3.8km」とか「熊注意」とかの案内板がたくさん立っていました(下左)。登り始めてしばらくすると「津波浸水地点……ここまで」という看板がありました(下右)。

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すぐに舗装はなくなりますがその先もきれいに整備された遊歩道です(上左)。最初はかなり厳しい登りですが「最高地点」(上右)を過ぎるとあとは灯台までほぼ平坦な道になります。道標が整備されているので(下左)距離を確認しながら進むと歩き始めて1時間ちょっとで灯台に到着(下右)。遊歩道は歩きやすくたくさんの草花を楽しみながらの快適な行程でした。多くの訪問記に50分ほどの行程と書かれていましたが,ウィキペディアには「1時間10分ほどの道のり」と書かれているので,まあそれなりのタイムかと思います。

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