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1332宮ノ埼灯台

 

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2013/10/08

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2013/10/08

【1332】宮ノ埼灯台。岬の先端の険しい崖の上に広がった田んぼのはずれに立っています。訪問時はもう刈り入れも終わった時期だったのですが,もう1〜2週間早かったら黄金色の稲穂を前景とした灯台が見られたでしょう。あるいは田んぼに水の入った初夏の頃もすばらしい景色だったかもしれません。あまり多くはないのですが,田んぼの彼方の灯台というのは,好きなロケーションの一つです。

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県道45号の佐渡浦川港の北のはずれあたりが上左の写真です。手前の曲がり角を左に曲がれば車で宮ノ埼灯台に向かうことができますが,今回は港に車をとめさせてもらい,徒歩でその先に見える斜め左に登っていく坂をのぼりました。この坂は浦川小学校(上右,廃校になっていました)に続いています。学校を右に回りこむと下から上がってくる階段と合流しました(中左)。ここを下ると真直ぐに県道に降りることができます(中右が階段を下りきって県道に出たところです。民家の横の暗い穴のようなところの奥に階段の登り口があります。最初に小学校にあがる道が分からずこの前を行ったり来たりしたけれど,とてもこの奥に階段があるとは思えませんでした)。さて学校の右手の暗い山道を登っていくと,だんだん開けてきて,最後にケイタイの中継アンテナのようなものが見えるところ(下左)を左に登ると民家があり,その右手の田んぼの向こうに灯台が見えました(下右)。舗装された農道に出て少し行ったところからあぜ道を通って灯台に到着,県道の小学校入口から10分足らずの道のりです。

2013/10/08

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登ってきた方とは逆の方に農道をたどってみました。少し進んだところで振り返ると岬の向こうに海が広がり,天気のせいもあってすばらしい景色でした(上)。灯台の右側にアンテナ塔が,そのさらに右に民家の屋根が見えています。このアンテナ塔と民家の間を登ってきたのでした。さらに農道を進んでいくと港へ降りていく坂道に差し掛かります(下左)。どんどん下っていって「なんたら圃場改編事業竣工記念碑」(下右)を通り過ぎると,まもなく上のほうに掲げた県道の交差点にでました。

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