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11258岩崎ノ鼻灯台/1261国分東防波堤灯台/1262国分西防波堤灯台

 

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2013/05/18

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2013/05/18

港の外側は砂浜が広がっていて,【1261】国分東防波堤灯台(上の左の白灯台)と【1262】国分西防波堤灯台(上の右の赤灯台)が一望できますが,東防波堤灯台は基部がテトラポッドに隠れています。基部まで見えるところはないかと探していくと赤灯台の根元までたどり着いてしまいました。ここまできてやっと東防波堤灯台の基部が見えます(中左)が,港のほうによると今度は堤防に隠れてしまいます。西防波堤灯台のアップ(中右)と初点プレートも撮って(下左)海岸へ戻ってきたら,丘の上に【1258】岩崎ノ鼻灯台が頭を覗かせていました(下右)。

2013/05/18

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【1258】岩崎ノ鼻灯台は端正でよく整備された敷地に立っていて好感が持てますが,惜しむらくは写真を撮るスペースがぎりぎりで,撮影角度も限られてしまいます。塔頂部もやっとのことで撮ることができました。

2013/05/18

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初点プレートのほかに,門には立派な表札が掲げられていて,その右には灯光会の案内板も設置されています。ただしこれはかなり読みにくくなっていました(右の画像クリックで別窓拡大表示)。

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国分港から国道415号にでて雨晴トンネルの手前を左に折れ山道に入っていきます。少しいったところ(トンネルの上ぐらい?)で道が少し膨らんでいたのでそこに車をとめ歩いて向かうことにしました(上左)。坂の途中から,国分港の2灯台が見渡せます。その先には【1262.5】伏木外港東防波堤灯台やはるか新湊大橋も見えています(上右)。
事前の情報では灯台へ入るところには案内があるはずだったのですがそれらしいものは見当たりません。地元の方に尋ねてもあいまいだったのですが,ここしかないと思われた細い舗装路を左に曲がる(下左)と,後は迷うようなところもなく,「クマ出没注意」とか(下右)……

2013/05/18

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「国分山古墳群」とかの看板を見ながら(上左,それらしい遺跡は見当たりませんでした)進んでいき,上右の写真のところを右に曲がると農家(の作業小屋?)があって,その先に灯台の柵が見えてきます(下)。灯台の柵の手前には駐車スペースもあったので,道は狭いものの灯台まで車で入ることも可能でしょう。もっとも私たちが訪れた日は天気もよくいろんな花が咲いていたので,車をとめたところから10分弱の散歩は実に快適で,ドライブに固まった体をほぐすには絶好でした。

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