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0588積丹出岬灯台

9404積丹岬ディファレンシャルGPS局

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2011/06/21

【0588】積丹出岬灯台。積丹半島の二大灯台と期待していたのですが,やはりロケーションでは圧倒的に神威岬の方に軍配が上がります。この灯台も大きくて立派なんですけどね。

2011/06/21

2011/06/21

2011/06/21

観光地としては灯台の入り口を反対側に進んでトンネルをくぐった先の島武意海岸海岸のほうが有名で,そこには積丹ブルーの海が広がっています(蓋の模様−積丹町のページを見てください)。灯台からは海が見えないので,だいぶ減点になります。

以下再訪時の記事です。

2017/07/11

2017/07/11

2017/07/11

2017/07/11

【0588】積丹出岬灯台再訪。というより,【9404】積丹岬ディファレンシャルGPS局を訪問するのが主目的でした。積丹岬の駐車場から坂を上り切ったところのT字路に灯台への道しるべがあります(上左)が,ここを左に行けばDGPS局があります(もちろん案内などはなく,赤い矢印はすぐそばの展望台の案内です)。ここを右に曲がるとすぐに灯台が見えてきます(上右)。初回訪問時は【0590】神威岬灯台の直後だったのでテンションがあまり上がらなかったのですが,改めて訪問してみるとなかなかどうして立派な灯台です(下左)。灯台を通り抜けて反対側に出るとベンチがあり広場になっていました(下右)。

2017/07/11

2017/07/11

2017/07/11

灯台を背面から見たところ(上左)と灯器のアップ(上右)。灯台から振り返ると【9404】積丹岬ディファレンシャルGPS局が見えていました。アンテナ塔がいっぱい立っていますが,一番右にそれらしい形のアンテナが認められます(下)。

2017/07/11

2017/07/11

2017/07/11

2017/07/11

さて上掲のT字路を左に進むとたくさんのアンテナ群の奥に【9404】積丹岬ディファレンシャルGPS局が見えてきます(上左)。これらの施設のメンテナンスのための車が入るので,道は舗装されてはいませんが,歩くのには気持のいい道です。分かれ道から10分余りでDGPS局に到着(上右)。正門の左にはかなり傷んだ積丹岬ディファレンシャルGPS局の案内板(下左),右の門柱には「積丹岬無線方位信号所」の表札が掛かっていました(下右)。付近にあるアンテナ塔を帰りがけに確認してみたら,「小樽開発建設部無線中継所」とか「NHK」とか「NTTドコモ」とかの看板を見てとることができました。

2017/07/11

2017/07/11

DGPS局から振り返ると【0588】積丹出岬灯台が見えていました(左)。さらに海の方に目を転じると【0590】神威岬灯台も確認することができました(右)。この日は海霧が出ていたので,ほんの一瞬でしたけれども。

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