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0575石狩灯台

 

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2010/07/07

2010/07/07

2010/07/07

【0575】石狩灯台は石狩川の河口に長く伸びた砂嘴の突先,はまなすの丘公園の中にありました。遠くからもよく見えます。公園はハマナスだけでなく,(エゾ)カワラナデシコ,クサフジ,ハマエンドウ,カワラマツバ,テマリツメクサ……たくさんの花が咲き乱れていて,よく整備されていました。そんな中で大事にされている灯台です。

2015/07/22

2015/07/22

【0575】石狩灯台再訪。実は【0575.3】石狩湾新港沖灯標が見えはせぬかとはまなすの丘公園の先端の日本海が見渡せるところまで行ってみたのですが,10kmほども沖合の灯標は全く見えませんでした。

2017/07/11

2017/07/11

【0575】石狩灯台3訪。大好きな灯台の一つなので大雨にもかかわらず訪問したのですが,改修工事中でした。しょうがないので,駐車場前の「石狩灯台百年記念」の「喜びも悲しみも幾年月」の歌碑を撮って灯台を後にしました。次回訪問の折にはよい天候に恵まれますように。その時には外壁塗装などが完了した美しい姿を見せてくれることでしょう。

2019/07/13

2019/07/13

2019/07/13

【0575】石狩灯台4訪。前回の願いむなしくそれほど良い天気とは言えませんが,これまでよりはましかもしれません。はまなすの丘公園の駐車場から灯台への道が刈り込まれていて(上左),これを辿るときれいに塗り直された灯台に正面から出会うことができます。驚いたことに門のそばに周知板が設置されており,そこにはプリントが貼られていました(上右の画像クリックで別窓拡大表示)が,内容もスタイルもその裏の古い周知板そのままのようです。ここにそんな周知板があることにこれまで気が付いていなかったのですが,すっかり読めなくなった周知板の内容を(必要な修正は施したうえで)プリントしたのか,あるいは日本財団の名前が消えているので新しい周知板のデザインだけを一足先にプリントして貼り付けたのかもしれません。下は塗り替えが住んで真っ白な灯ろう部分のアップです。

2019/07/13

2019/07/13

2019/07/13

夕暮れの灯台のまわりは例年にも増して花々が咲き誇っており,何枚も写真を撮ったのだけれど,皆同じようなものばかりでした。上は前景にカワラナデシコの群落,バックは石狩川の流れです。下左ははまなすの丘公園の名に恥じぬハマナスと灯台です。ハマナスは花期が長いので大概いつでも見られるけれど,今回は特に花付きが良いようでした。下左は夕暮れの灯台のそばにたたずむ若いカップル。石狩灯台は恋する灯台プロジェクトに認定されていないけれど,彼らを祝福するような静謐で穏やかな大気に包まれていました。

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