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0111浦河港北内防波堤灯台/0112浦河港南防波堤灯台/0113浦河灯台

 

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2010/07/19

2010/07/19

【0113】浦河灯台。灯台の周囲がコンクリートの土台がむき出しになっていて,ちょっと荒れた感じです。無人運用となって,附属の施設が取り払われたのでしょうが,せめて整地して芝生を植えるなりして,港を見下ろす公園にでもすれば,喜ばれると思うのですが,そんな予算もないのでしょうか?

2010/07/19

2010/07/19

左は浦河灯台から見た【0112】浦河港南防波堤灯台。ずいぶん沖合いにあって,港からは見えませんでした。右は【0111】浦河港北内防波堤灯台。南防波堤灯台の右手前のほうになります。

2016/08/18

2016/08/18

浦河灯台再訪。前回に倣って北側の潮見ケ丘公園のほうからアプローチし,保育園のそばに車をとめさせてもらったのですが,よく見ると灯台の敷地から下に下りる階段があり,車に戻ってカーナビで検討すると,灯台の下(南側)からもアプローチできそうです。

2016/08/18

2016/08/18

2016/08/18

2016/08/18

国道236号に戻って浦河ウエリントンホテルの裏側(北側)に回り込むと右手の丘の上に灯台が見えてきます。その麓には灯台に続いていそうな坂道がありますが入口がロープでふさがれ「関係車両以外立入禁止」「国有地につき関係者以外立入禁止/第1管区海上保安本部」といった物々しい看板が立ち並んでいました(上左)。しかしすぐその先に「望洋の杜」という市民公園(ではないらしい,北海道日高支庁の環境防災林整備事業と書いてあります)の駐車場があり,そこから階段が上に伸びているので,灯台に近づけそうです(上右)。公園の整備された階段と園地の道を辿ると(下左),呆気なく灯台に到着(下右)。「望洋の杜」駐車場の向かいは「ゴールデンゴッド浦河店」とか「Aiba浦河」とか「浦河ショッピングセンターMiO」とか「浦河町役場/浦河町総合文化会館」とかの大きな駐車場の入り口で公園の駐車場がいっぱいでも車をとめるのには苦労しないでしょう。それにしてもお隣の【0105】静内灯台を見習って,もうちょっと周囲を整備し,「望洋の杜」の公園と一体化して,市民に親しまれるようにしてはどうでしょう,と再度思う私でした。

2016/08/18

2016/08/18

2016/08/18

前回は浦河灯台からの遠望だけだった【0112】浦河港南防波堤灯台(上の右奥,下右)と【0111】浦河港北内防波堤灯台(上の左手前,下左)を求めて港に入り込んでみましたが,防波堤が重なっていて,港口が見通せるところは見つかりませんでした。北内防波堤灯台は前回と変わり映えしないし,南防波堤灯台も靄の彼方です。

2017/07/18

2017/07/18

2017/07/18

浦河港の2灯台に再挑戦。【0112】浦河港南防波堤灯台につながっている防波堤の付け根には壁画がいっぱい描かれていました(上)。右に【0111】浦河港北内防波堤灯台が見えています。前回とは異なる角度からの北内防波堤灯台です(下左右)。

2017/07/18

2017/07/18

2017/07/18

しかし壁画の描かれた防波堤をかなりたどったところで立ち入り禁止になってしまい,【0112】浦河港南防波堤灯台の到達はおろか見ることさえできませんでした。やむなく北内防波堤灯台の方に引き返し,対岸から南防波堤灯台を狙ってみました(上)。これを見ると,立ち入り禁止になっていなくても,この距離を歩くのはちょっと辛いかもしれません。ここからのアップで,南防波堤灯台は終了。しかし灯台の横に釣り人がいます。どこから入ったんでしょうか。それとも渡船? また前回の写真と比べて防波堤が少し伸びて黄色い標識が設置されています。

2017/07/18

ここから振り返ると建物群の上に【0113】浦河灯台の姿を認めました。

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