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2018/04/09

2018/04/09

2018/04/09

【旧大野郡清川村】石橋としてはアーチ直径が日本1位の轟(とどろ)橋が奥に,同2位の出会橋が手前に重なって見える光景が描かれています(上右は小型蓋で同じデザイン)。左上は旧村章,右下は旧村の花:オンツツジ,橋の奥に見えている木立は旧村の木:クヌギだということです。下は実物の轟橋と出会橋で,重なっている場所を探して撮影したのですが,手前が轟橋,奥が出会橋で,上と見比べると位置が逆になってしまいました。こちらの構図の方が絵になるんですけどねえ。

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2018/04/09

2018/04/09

2018/04/09

【旧大野郡緒方町】町の名勝「原尻の滝」とチューリップ(旧町の花というわけではないけれど,町の名物です)。上左が通常型,上右が小型蓋で,この二つは同じデザインですが,ハンドホールは滝は省略されて旧町章のまわりにチューリップだけが描かれています(下)。

2018/04/09

2018/04/09

実際の「原尻の滝」とその周辺に植えられたチューリップ。滝の周辺は広大なチューリップ畑になっていて,訪問時ちょうど「チューリップまつり」の真っ最中でした。

2018/04/09

2018/04/09

【旧大野郡緒方町】亀甲地紋に町章だけの通常型や小型の蓋もありました。

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2012/04/04

2012/04/04

2018/04/09

2018/04/09

【旧大野郡大野町】この町に大分県央飛行場があるので飛行機の絵柄なのですが(上左),絵を見ても分かるとおり,大型の飛行機は離着陸できず,定期便もありません。これが町のシンボル,というのもなんとなく情けないような気がします。左〜上部を囲んでいるのは旧町の花:ボタンザクラ(豊後大野市の市の花でもあります),下部には名勝沈堕の滝が描かれています。上右の小型の蓋は,旧大野町の町章の周りを旧町の花:ボタンザクラが囲んでいます。
下左は沈堕の滝,下右は沈堕の滝の駐車場に咲いていたボタンザクラ(という特殊な品種かと思ったら,八重桜の別名なんだそうです)。沈堕の滝は雄滝,雌滝があって旧水力発電所の遺跡があったりして,なかなか見ごたえがありました。室町時代に雪舟が「鎮田瀑図」を描いたことで知られ,実は現在の滝はこの「瀑図」に合わせて再現された人工の滝(というかダム?)なんですけどね。

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