花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2012/03/25

2012/03/25

【佐伯市(旧佐伯市)】「佐伯の春先づ城山に来り/独歩」とあり,佐伯城の三の丸櫓門と旧佐伯市の花:サザンカが描かれています。右は小型の蓋。いずれも合併以前の旧佐伯市時代から引き継いでいるデザインです。
この町には「城下町佐伯国木田独歩館」などもあり,いかにも独歩ゆかりの地,といった感じですが,実際は半年あまり教員生活を送っただけのようです。

2012/03/25

【佐伯市(農業集落排水)】「さいきし」の文字が入っていて旧佐伯市内の農業集落排水用(3処理区共通)の蓋だそうですが,旧鶴見町梶寄港付近で撮ったもので,この地域には魚集排しかないはずなので,流用蓋かもしれません。水田の中を魚が泳いでいますが,コイでしょうか? 佐伯市の川の魚:アユという説もあります。

2018/04/21

2018/04/21

2018/04/21

2018/04/21

【佐伯市(荒網代(あらじろ)地区漁業集落排水)】佐伯市の沖に浮かぶ大入島(おおにゅうじま)の魚集排です。大入島の地図と矢印の中に「大入島」の文字,下部に連絡船(?),そして右側に奇妙なスタイルの魚が描かれていますが,この魚はイワシだとか。上右は親子蓋です。下左は小型蓋,下右はもう一段小さなハンドホール蓋ですが,この二つは船が省略されて,矢印と島の名前も位置が変更されています。

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2018/04/21

2018/04/21

2018/04/21

2018/04/21

【旧南海部郡上浦町】マリノポリス記念公園にある「洋上太陽光発電システム(ブンゴソーラー)」(左の高い塔)と「自動音響給餌ロボット」(右の低い塔)が描かれています。これは何かというといけすの幼魚にある音を聞かせながら餌をやり,ある程度大きくしてから放流して,海で大きく育ったところで,先に聞かせていた音で魚たちを呼び集めるという一種の養殖実験で,給餌ロボットの電源としてブンゴソーラーが使われたそうです。パブロフの犬みたいな試みだったのですが,結局魚たちは帰ってこなかったとかで,実験は失敗に終わったらしいのですが,その時の主なターゲットがタイだったので,海の中に大きく描かれています。絵に描いた餅ならぬ「絵に描いた鯛」ですね。この実験(マリノポリス構想)を記念して公園に残してあるわけですが,ここには実験の結果など(どれくらいの費用をかけてどのくらいの成果があったのか)詳しく説明されているのでしょうか。後世に残る成果はこのマンホールの蓋のデザインだけ,ということかもしれません。通常型(上左)のほか,親子蓋,小型蓋(これは単色彩色),蝶番付きのハンドホールまで各種撮ることができました。

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2018/04/21

【旧南海部郡弥生町】中央に旧町章,その周囲に放射状に,また外周にも旧町の花:コスモスが描かれています。

2018/04/21

2018/04/21

2018/04/21

【旧南海部郡弥生町】もう一つのコスモスのデザイン蓋もありました。こちらは下から上にしっかりとコスモスが生えていて,装飾的な上掲に比べてより写実的です。小型蓋,ハンドホール蓋もありました。

2018/04/21

【旧南海部郡弥生町】「汚水ポンプ」と書かれた旧町章だけの大型(多分径900mm)亀甲蓋です。

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2012/03/25

2018/04/20

2012/03/25

【旧南海部郡鶴見町】漁業の盛んな町なので,おいしそうな?魚が泳いでいます(上左,上右は同じデザインの親子蓋)。下は旧町の花:ツバキです。あっさりしてよいデザインだと思います。

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2012/03/25

2012/03/25

2012/03/25

【佐伯市(旧南海部郡蒲江町)】左上の通常型,右上のカラー親子蓋,下の小型蓋ともほぼ同じデザイン(小型蓋は周囲が省略されていますが)で,中央には親子のマンボウが描かれています。この町,マンボウを飼育していることで有名なんだそうです。左上は旧町の花:ハマユウ,右上は旧町の木:ヤマモモで,カラー蓋を見ると赤い実が熟しています。下は当地の観光地,仙崎つつじ公園のフジツツジと思われます。

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