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2018/04/13

【天草市】2市8町が合併してできた天草市の市章が入った汚水蓋です。

2018/04/13

2018/04/13

【天草市】汚水系は亀甲蓋しか見つからなかったけれど,上水系には綺麗なカラー蓋ばかりが目につきました。左は角型の空気弁蓋で,旧牛深市のお祭り「牛深ハイヤ祭り」に奉納される「牛深ハイヤ節」の唄に合わせて踊る様子が描かれています。右は仕切弁用ハンドホールで,イルカが波の上にはねていますが,左右とも新しい市章が色分けされていて目に鮮やかです。

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2018/04/13

2018/04/13

2018/04/13

2018/04/13

【旧本渡市】旧市章の入ったもの4種。上段は通常型で左は亀甲型の汚水蓋,右は熊本型の地紋で用途の記載がありません。下段も汚水用と思われますが,通常型より一回り小さいものです。いずれも見たことがないわけではないけれど,あまり見ない地紋です。下右の地紋はメーター蓋に時々見るので,どこかのメーカー独自の地紋だと思いますが,どこのメーカーか分かりません。

2018/04/13

【旧本渡市】旧本渡市も仕切弁用ハンドホールの蓋はカラー蓋でした。描かれているのは旧市の鳥:カワセミで,バックに描かれている橋は国指定重要文化財の祇園橋ということです。

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2018/04/12

2018/04/12

2018/04/12

【旧牛深市】旧牛深市では汚水系は見つからなかったけれど,カラー蓋がたくさんありました。まず消火栓蓋3種で,上左はハイヤ大橋をバックに大きく鳥と魚が描かれています。鳥は旧市の鳥:カツオドリですが魚は何でしょう。上右も角型消火栓蓋で,こちらはサカナが着物を着てハイヤ踊りを踊っているちょっとシュールな絵柄です。調べてみたらこれはハイヤ祭りのマスコット「あかねちゃん」で,赤い帯を締めた「イワシ」の女の子。2011年に誕生20年目にして3次元化したとか,「あかね」は牛深弁で「大漁」「もうかった」などを意味するとか,新しく制定された牛深ハイヤ祭りのマスコット「ハイヤちゃん」との確執とか,興味深い話がいっぱい見つかりました。下はおとなしく旧市章の入った斜め開きの消火栓蓋です。旧市章が入っているのはこれしか見つからなかったので,貴重な蓋となりました。

2018/04/12

2018/04/12

2018/04/12

【旧牛深市】ハンドホール3種。上左は仕切弁用のものでハイヤ大橋と旧市の木:ツバキがカラーで描かれています。上右は同じく仕切弁用で旧市の花:スイセンの描かれたカラー蓋,というか,バックと文字枠に色がついています。下は上右と同じデザインで無彩色,「スリース弁」のハンドホールです。「スリース弁」を初めて見た時少し調べてみましたが,要は仕切弁の一種だということです。

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2018/04/11

2018/04/11

【旧天草郡五和町】風力発電用の風車と波の上を勢いよく飛翔するイルカの群れのデザインです。上部に入っているのは旧町章ですが,ずいぶんしゃれたデザインで新しい市章かと思ってしまいました。右は同じデザインの小型蓋で,旧町章が省略されているので,これだけ見たらどこのものか分からず途方に暮れたでしょう。

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2018/04/12

2018/04/12

【旧天草郡天草町】旧町の花:ヤブツバキが中央に描かれていますが,外周は亀甲模様で,このようにデザイン蓋の一部に亀甲模様が使われているのは珍しい気がします。右は小型蓋です。いずれもしっかりと「天草町」の文字が入っています。合併して天草市になったわけですが,名前が同じといって新しい市の中心的な立場,というわけではありません。新しい天草市の蓋が設置されるのもいつのことやら。

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2018/04/12

2018/04/12

【旧天草郡河浦町(崎津地区)】昨今,潜伏キリシタン関連で世界遺産に登録されるということで話題になっている崎津地区ですが,蓋はあくまで海の幸。波に躍るタイが大きく描かれています。

2018/04/13

2018/04/13

【旧天草郡河浦町(宮野河内地区)】崎津と同じ漁業集落排水ですが,こちらの海の幸はエビです。バックに描かれているのは「産島八幡宮大祭」でご神体を載せ,大漁旗で飾り立てて海を渡る「ご神体船」だそうですが,画像検索してみたそれとはずいぶん違うような……。

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