花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2017/10/15

2017/10/15

2002/10/11

【旧鹿足(かのあし)郡津和野町】旧町章を中心に,津和野の町並みとその前の掘割に泳ぐコイ,そこに植えられた菖蒲などが描かれています。この建物を藩校養老館という記載が多くみられるのですが,下に掲げたのが藩校の実物で建物の様子がだいぶ違います(と思ったら蓋に描かれているのは藩校の正門ではなくて東門なんだそうです)。周囲には町の花:ツワブキの葉や花が配置されています。この蓋は旧町章が入っていますが,同じデザインで合併後の新町章の入ったものもあるようなので,このデザインが踏襲されているようです。下の写真は向きも逆だけど掘割とコイ,菖蒲などの感じがわかるので参考までに掲げておきます。何せまだ蓋に興味のなかった15年前の写真ですが,今回は雨に祟られて町の写真など撮る気にもなれませんでした。

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2017/10/15

2017/10/15

2017/10/15

【吉賀町(旧鹿足郡柿木村)】山あいの道の駅「かきのきむら」に車をとめて,近くで上左のカラー蓋を見た時にはビックリしてしまいました。村の名前でもあり旧村の木であるカキが赤い実を実らせていて,右上には旧村の花:ドウダンツツジの赤い花が揺れています。中央に聳えているのは鳶ノ子山だそうです。村を流れる高津川に躍っているのはアユでしょうか。山紫水明,日本の原風景のような蓋です。上右は無彩色版,下は小型蓋です。

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2017/10/15

2017/10/15

【吉賀町(旧鹿足郡六日市町)】続けて通りかかった六日市町でもデザイン蓋が2種もあってまたもやびっくりしました。左は中央に大きくカタクリの花が描かれていますが,背景の山や川は特定の風景ではないのでしょうか。周囲にトンボ(と川の流れ?)がぐるりと取り巻き,「自然の町」というシンプルなキャッチフレーズが添えられています。右のキャッチフレーズは「水源のまち」で,周囲にホタル,中央に大きな魚が描かれていますが,この魚はオヤニラミというスズキ目に属する淡水魚なのだそうです。
吉賀町を通りかかった時には,果たして下水は整備されているのかしらと疑っていたのですが,とても素敵な蓋たちに出会えて大変うれしかったので,失礼な疑いを抱いたことをお詫びしなければなりません。

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