花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2012/04/06

【旧坂田郡米原町】蒸気機関車の時代から東海道本線と北陸本線の乗換駅として有名なので,てっきり昔から米原市と思っていたら,平成の大合併で市になったのだそうでびっくりです。おまけに町の時代は「まいらちょう」,市になって「まいらし」になったのだそうですが,JRの駅は昔から「まいばら」だったような。淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によると「『町章』の中央に,『町の花(さつき)』をちりばめ,周りに『町の木(いちょう)』の葉を配置したものです。/『町章』は米原町の『マ』を図案化したもので,円形は合併による旧町村意識を捨て“団結”を,鋭角は“飛躍と発展”を象徴したもの」ということですが,例によって町章の部分は意味不明です。米原市は以前訪れたことがあるので再訪時は合併した旧町に主眼を置いていたのですが,旧米原町ではこの蓋1枚しか採集していませんでした。

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2019/09/27

2019/10/02

【旧坂田郡伊吹町】左のデザイン蓋は淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によると「伊吹町の象徴『伊吹山』を背景に,『町の鳥(うぐいす),町の花(つつじ),町の木(貝塚伊吹)』を配置し,『姉川」の清らかな流れと,幾重にも広がる『虹』は,将来に向かって伸びゆく“明るい伊吹町”を表現したもの」ということです。右は旧町章をたくさん並べた小型の汚水蓋です。

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2019/10/02

2019/09/27

2019/09/27

【旧坂田郡山東町】淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料には「町のチャッチフレーズである『鴨とホタルの里山東町』を基にデザインしたものです。三島池のマガモは,親子,家族のふれあいを表しています。国の特別天然記念物の指定を受けた天野川の源氏ボタルが恵まれた自然の中で光を放ち,住みよい環境作りを表現したもの」と説明されています。上右は同じデザインの親子蓋,下は同じデザインですが,「集排」と書かれていて,山東地区の農村集落排水の蓋です。

2019/10/02

2019/10/02

【旧坂田郡山東町】小型の汚水蓋で三島池の大灯籠が描かれています。日本一の大灯籠とか「ため池百選」とか言われていますが,地元ではこの三島池,あまり大事にされていない印象がありました。

2019/10/02

【旧坂田郡山東町】旧町章の入った網目模様の小さな仕切弁用ハンドホール蓋です。デザイン蓋には旧町章が入っていなかったので,一つでも旧町章が入っている蓋を見つけることができ,幸いでした。

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2019/10/02

【旧坂田郡近江町】淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によれば「町の木(モクセイ),町の花(サツキ),繭(まゆ)をモチーフ(と)し,それぞれO・M・Iを模っており,繭については『近江』を表現しています。/上方の『町章』は『近』の文字を図案化したもので,町の平和と団結をあらわし,あわせて飛躍発展を端的にシンボル化したもの」だそうです。旧近江町は米原市の成立に半年以上遅れて編入されたので,うっかり資料から落としており,たまたま立ち寄った道の駅「近江母の郷」の近くで撮影したもので,米原市の別デザインかと思ったら,旧近江町のものでした。おかげで不十分ながら滋賀県の合併以前の自治体のすべてに立ち寄ることができ最低限の蓋を撮ることができました。全自治体到達は神奈川県,山形県,北海道に続いて4県目です。

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