花の名前 蓋の模様 灯台の形 彼方より 彼方へ

2019/09/29

2019/09/30

2019/09/29

2019/09/29

【甲賀市】旧甲賀(こうか)郡の5町が合併して甲賀(こうか)市になりました。下水系の蓋は見つかりませんでしたが,上水系の消火栓蓋(上段),空気弁角蓋や仕切弁ハンドホール蓋で市章と市名の入ったものがいくつか見つかりました。ところで「こうか」という読み方は常識ですか? 私は現地を訪問するまで「こうが」だと思い込んでいました。

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2019/09/29

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【旧甲賀郡旧水口(みなくち)町】左のデザイン蓋について淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料には「東海道五十三次の五十番目の宿場町であり,また二万五千石の城下町として栄えた享保二十年(約二百七十年前)から伝わる水口曳山祭(水口祭)で巡航する『曳山の車輪』をデザイン化したものです。/周囲には、町の花「さつき」を図案化して配置しています」とありました。右は旧町章の入った東京市型の汚水(公共下水道)蓋。

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2019/09/30

【旧甲賀郡甲南町】淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によると「『町章』を中央に,『町の木(桜)』を町章の中に,『町の花(さつき)』を外周に配置したものです。/『町章』は,“こうなん”の『こ』を端的に図案化したもの」です。

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【旧甲賀郡甲南町】消火栓角蓋2種(上段)と仕切弁用ハンドホール蓋(下)。

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【旧甲賀郡甲賀町】淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によると「『甲賀衆忍びの砦や夜半の月』蕪村の句に詠われた『甲賀忍者』と『手裏剣』を中央にデザインし,町の花『さつき』を外周に配置したもの」です。なんといっても甲賀といえば忍者,旧甲賀町のみならず旧甲賀郡の全域で飛び出し忍者が潜んで飛び出しています。右に掲げたのは赤忍者ですが,黄忍者,青忍者など各色の忍者がいて,顔つきも0系から悪漢風の目つきの悪いもの,怖い顔をしたものなど,とてもたくさんの飛び出し忍者を見かけました。

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【旧甲賀郡甲賀町】集落排水の亀甲蓋と汚水桝用ハンドホール蓋。いずれも旧町章が入っています。

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【旧甲賀郡甲賀町】どこにでもある角型消火栓蓋と仕切弁用ハンドホール蓋。

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【旧甲賀郡土山町】「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る」と鈴鹿馬子唄に謳われた東海道五十三次の49番目の宿場町ですが,蓋には宿場の様子が描かれていません。淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によると「土山町総合計画『はばたけみどりとかおりのまち・土山』のテーマに基づき,町づくりを進めていますが,その一環として町民に親しまれている『町の木(杉),町の鳥(きじ),町の花(茶)』をデザイン化したもの」だそうです。親子蓋(上右)や小蓋(下)もありました。

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【旧甲賀郡土山町】旧町章の入った亀甲型の汚水蓋。ちょっと小型です。

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【旧甲賀郡土山町】角型消火栓蓋(上左),角型空気弁蓋(上右)及び小型の量水器蓋(下左)と仕切弁用ハンドホール蓋(下右)。

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【旧甲賀郡信楽町】信楽の町はどこもかしこもタヌキだらけですが,メンテナンスホール(マンホール)はタヌキではありませんでした。淡海環境プラザに展示されているカラー蓋の説明資料によると「信楽の『し』をデザイン化した町章を中央に配置,それを『町の花(やまつつじ)』と『町の木(赤松)』でやさしく包み込むようなデザインとし」たとのことです。ここに掲げたのは信楽駅付近で設置されたばかりのもので,右は小型蓋です。紫香楽宮跡を訪問した時には近くの民家にたくさんのデザイン蓋が設置されていたので安心して駅前に向かったのですが,駅付近はちょうど新しく下水を設置し始めたところでした。地方都市では時々古くから建て込んでいる駅前にメンテナンスホール(マンホール)がなかったりあっても古いタイプのデザイン蓋ではないものばかりだったりすることがあります。旧信楽町はもともと単独公共下水道だったのでデザインは踏襲するとしても,合併して甲賀市になってから15年以上も経つのに,新しく設置する蓋が旧町章のままでいいんでしょうか。在庫がよっぽどたくさんあるのかな。紫香楽宮跡付近でもっとこなれたものを撮っておくべきでした。

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