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山形県(広域)

 

2014/06/17

2014/06/17

2014/06/18

【山形県】県章だけのもの,3種。亀甲型,テトラ形,富士山型ですが,東京市型を見かけませんでした。下の企業局は東京市型ですが,全体的に山形県では,東京市型が少ないように思います。

2014/06/17

2014/06/19

左は流雪溝の蓋。さすが雪国です。ちょっと変わったパターンで,他の地方では銚子市国分寺市の下水で用いられている地紋です。右はC.C.Box(Communication Cable BOX,電線共同溝)ですが,地紋は電力会社でよく使われているものなので,県章は入っているものの,電力会社主導の共同溝なのでしょう。

2011/07/16

2014/06/20

【山形県企業局】水道の文字の間にある三角が三つの模様は,山形県の県章です。左の制水弁は2005年,右の泥吐弁室は1884年と書かれていますから,右の東京市型の丸の部分がツルツルなのは,もともと円形のものなのか,中の空いた丸が磨り減ったのか。

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【最上川流域下水道】山形県内の流域下水道は次の4つに分かれています。
最上川流域村山処理区(村山市,東根市,尾花沢市,河北町,大石田町,天童市)
最上川流域置賜処理区(南陽市,高畠町,川西町)
最上川流域山形処理区(山形市,上山市,天童市,山辺町,中山町)
最上川下流流域庄内処理区(鶴岡市,酒田市,三川町,庄内町)
実際には,下流流域には合併前の各町村を含むわけですが,どうも山形県では,広域処理区のはずなのに各市町村ごとに流域下水蓋のデザインが異なっているようなのです。したがって,これらの蓋を『広域』のところに掲載するのが適当かどうか分かりませんが,他の県の例に習って,ここにまとめて掲載しました。ほんとはもっとたくさんあるはずなのですが,各地で自治体や集落排水の下水蓋を見つけると安心してしまって,ほんの少ししか,採集できませんでした。

2014/06/17


2014/06/20

2014/06/20

上は最上川流域村山処理区の大石田町のもので最上川を下る川舟が描かれています。下段は最上川下流流域庄内処理区のもので,左が旧東田川郡立川町(現庄内町)で旧町の花:ヤマユリが,右が旧東田川郡藤島町(現鶴岡市)のもので,旧町の花:フジの花が描かれています。いずれも各自治体独自の下水蓋とモチーフが共通しています。

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