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5877女瀬鼻灯台/5875湊浜港1号防波堤灯台/5878神集島港宮埼灯台/5879神集島港防波堤灯台

 

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2016/03/27

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上は湊浜港の全景です。この港が【5877】女瀬鼻灯台への入り口になります。まずは【5875】湊浜港1号防波堤灯台の姿を収めて(下左),振り返ると階段が見え,その上にお社のようなものが見えるので,この階段を登ります(下右)。

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登った先のお社?(仏さまがたくさんおられたのでお寺かもしれません)の横に山の方に登っていく道があります(上左)。灯台までいくつか分かれ道がありますが,何体もの石仏(上右)や赤いテープ(下左)に導かれて【5877】女瀬鼻灯台に到着(下右)。階段を登り始めて約15分の行程です(行きは岬の先端を目指しいけばよいのですが,帰りはお社?の見えるところまで下りてきて道に迷いました)。

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【5877】女瀬鼻灯台に到着してみると例によって写真を撮るスペースが全くありません。比較的開けている正面はもろに逆光です(左)。やむを得ず上半身(右上)と下半身(右下)を別々に撮影しました。

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プレートは大理石でほとんど読めませんが「女瀬鼻燈台/改築 昭和三十二年一月」と書かれているようです(左)。逆光にならない方にまわってみたら灯台は苔だらけ,そしてやっぱり灯器をちゃんと見るほどの角度は取れませんでした(右)。

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帰りがけに木立の隙間から【5878】神集島(かしわじま)港宮埼灯台(左)と【5879】神集島港防波堤灯台(右)がちらりと見えました。ここからしか見えないかと両灯台を見ることができたことを喜んだのですが……。

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湊浜港まで戻ってみると防波堤の根元のところを乗り越えることができて,その先に遊歩道が伸びています。女瀬鼻の先端の方まで道は続いていて,目の前に神集島が見えてきました。

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海保の巡視艇「まつうら」が航行していました(上)。その前後に【5878】神集島港宮埼灯台(下左)と【5879】神集島港防波堤灯台(下右)がよく見えています。

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【5877】女瀬鼻灯台の真下付近から崖の上を振り仰ぐと,灯台の塔頂部の手摺りがちらりと見えました(左)。右は遊歩道から【5875】湊浜港1号防波堤灯台を振り返ったところです。

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港に戻ってきて改めて【5875】湊浜港1号防波堤灯台の根元まで行き(上左右),初点プレート(下左)と灯器(下右)を撮影,佐賀県で唯一の山歩き灯台を終えて何となく達成感を味わいながら湊浜港を後にしました。

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