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3079興津埼灯台

 

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2013/04/14

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2013/04/14

死ぬ思いをしてたどり着いた【3079】興津埼灯台ですが,灯台の周囲はコンクリートの歩道も真新しく砂利も最近敷かれたらしく,大層きれいに整備されていました。灯台の手前に立っている銀色の柱はGPS連続観測システムに用いられる電子基準点で,この設置のために周囲が整備されたのではないかと思います。ただし玄関周りのタイルにはコケがはびこっていたのが残念。灯台自体は大層立派なものでした。

2013/04/14

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正門から見ると電子基準点の柱が目立ちますが,門の横には灯光会の案内板(左の画像クリックで別窓拡大表示)がありました。右は銀色の柱の横に埋め込まれていた国土地理院の「電子基準点付属標」の金属標識。

2013/04/14

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浦分港から地図を頼りに興津埼を目指して山道に入っていくと,最初は舗装路だったものの(上左),すぐにダートコースになり,ガードレールもない左右が崖の恐ろしい道になりました(上右)。しばらく頑張ったのですが,途中でついに恐ろしくなって少し広くなった路肩に車を寄せ,徒歩で灯台を目指します。写真で見ると楽勝で車で行けそうに見えますが,実際にはすれ違いどころか断崖になっている路肩が見えない位で,とても車でそれ以上進む勇気がありませんでした(下左)。まあ,腕と度胸があって軽トラックか何かだったら灯台まで車で到達できるかもしれませんが……。歩き始めて30分弱で灯台に到着(下右)。灯台の手前で右に曲がっていく道がありますが,そこを覗くと舗装路でした。どこへつながっているのでしょう。もしかしたら電子基準点の工事のために小室港の側から新しい道が開かれていたのかもしれません。

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