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3045高知港口防波堤灯台/3046高知港種崎防波堤灯台
3044.7高知港東第1防波堤東灯台/3044.8高知港東第1仮防波堤灯台
3044.75高知港東第1防波堤西灯台/3044.5高知港南防波堤東仮設灯台

桂浜信号所(高知海上保安部)

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2013/04/13

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高知港と名のつく灯台はたくさんありますが,まずは県道14号(黒潮ライン)から東側の高知新港の方に入り込んで【3044.7】高知港東第1防波堤東灯台を探しました。残念ながら海側は大規模な工事が行われていて,金網の隙間からやっとその存在が確認できただけでした。【3044.8】高知港東第1仮防波堤灯台も同様,金網の隙間からやっと確認ができました。

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高知新港の港湾工事の現場を散々あちこちした挙句,黒潮ラインで種崎海水浴場に近づいて土佐湾が見渡せるようになったところの空き地から,桂浜方面を眺めると,【3046】高知港種崎防波堤灯台(上と中左),【3045】高知港口防波堤灯台(中右)が,さらにその先に【3044.5】高知港南防波堤東仮設灯台らしきもの(下左)も見えました。さらに対岸に海保の名前が書かれた建物が見えました(下右)が,これはあとで桂浜の駐車場に行って,海保の桂浜信号所というものだということが分かりました。
ここで高知港の東側を離れ,浦戸大橋を渡って桂浜の駐車場へ。そこから【3044】高知灯台を訪れた後,高知港のメインになる高知港口防波堤灯台と種崎防波堤灯台を狙いました。そのほかの仮設のものなどは高さが2.6mといった小さなものなので,沖合い遠くにかろうじて確認できるだけで写真にとっても面白くありませんし,ほんとうにそれなのか十分確認もできませんでした。なお,普通なら高知灯台も同じページに収めるのですが,桂浜から高知灯台は見えないし,高知灯台からも港の灯台は見えないので,今回は別のページにしました。

2013/04/13

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上と下左は【3045】高知港口防波堤灯台。珍しいやぐら形ですが,いやになるくらい長い防波堤の先にあるので,桂浜駐車場の裏の浜辺からの遠望でお茶をにごします。その右側にごちゃごちゃとテトラポッドの塊が見えますが,これは実は奥行き方向に長く伸びた南防波堤の一部です。この先に【3044.5】高知港南防波堤東仮設灯台があるはずで,白い頭のようなものは見えたのですが,しかとは確認も撮影もできませんでした。そのかわり【3044.75】高知港東第1防波堤西灯台らしき灯台がかすかに見えています(下右)。白ヤグラ灯台のところまで行けば,両方ともよく見えるんでしょうけど,2.6mでは……

2013/04/13

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【3046】高知港種崎防波堤灯台(上左)は桂浜側からよく見えるかと思ったら,種崎側のほうがよく見えたようです。上右と下の2枚は対岸で気になっていた桂浜信号所。高知海上保安部の名前がかぶさっているのですが,灯台表には載っていません。航路標識ではないんですね。一大観光地である桂浜の有料駐車場の一角に立っているのでとても目立ちます。高知灯台には誰もいなかったけれども,ここでは三々五々,観光客が写真を撮っていました。

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