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2935.5目津埼南方灯標

 

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2017/03/25

【2935.5】目津埼南方灯標。灯台表には「黒色円錐形頭標2個付上部黄下部黒塔形」と書かれていますが,黄色がすっかり日に焼けて白く見えます。灯器だけは最近取り換えたのか黄色が鮮やかです。

2017/03/25

2017/03/25

2017/03/25

2017/03/25

国道42号線から紀州南部ロイヤルホテルを目ざして,一旦目津崎の東側に回り込みます。道なりにホテルの前を通り過ぎて岬の西側に出,さらに細い道を海側に進むと駐車スペースのある小さな公園になっていて,トイレのそばに「和歌山県朝日夕陽百選」「千里の浜」の碑も立っています(上左)。トイレの奥は「大阪星光学院/南部学舎」と書かれた門がありますが,現在は使われていないのかもしれません。ここから海のほうに歩いていくと砂浜があり(上右,この右側が「千里の浜」でウミガメの産卵が見られるとのことです),その先の岩場を進んで岬を回り込むと,遥か彼方に【2935.5】目津埼南方灯標が見えてきます(下左)。海藻で滑りそうな岩場を辿ってできるだけ近づいてみました(下右)。訪問時はちょうど干潮で大潮らしく簡単に岩場を越えられたのですが,潮が満ちてきたら灯標に近づくどころか,見えるところまで岬を回り込むのも難しいかもしれません。

2017/03/25

2017/03/25

2017/03/25

来た道を戻ってホテルの前を過ぎて岬の反対側(西側,こちらを小目津崎というらしい。東側の車をとめたところが大目津崎)に出たところに小目津崎公園という整備された公園があり(上左),ここから海岸に出られるようになっています。砂浜の端まで行ってみると(上右)こちらからも【2935.5】目津埼南方灯標が見えてきました。岬の東側から見るより少し遠いけれども,こちらは満潮の時でも問題なく見えるでしょう。それにしてもアップで見てみると灯標のまわりや手前の岩場にたくさんの釣り人の姿が見えます。この灯標が見えるところに辿り着くのに結構苦労したけれど,釣り人の間ではよく知られた釣りポイントなんでしょう。

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