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1123禄剛埼灯台/1122狼煙港第2防波堤灯台

 

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2018/09/21

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【1123】禄剛埼(ろっこうさき)灯台再訪。初回訪問時の記事を全面的に改めました。能登半島の先端というだけでなく,規模からも由来からも能登半島で一番有名な灯台です。正面には燈光会の周知板もあり(上の画像クリックで別窓拡大表示),始まったばかりの灯台カードデジタルの案内もありました(本当は2018年10月1日からスタートなので,ちょっとフライングでゲット)。有名な菊のご紋章が入った初点プレートには,2字詰め縦書きの篆書体で「明治十六年七月十日初點燈」と書かれています。

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周囲は公園になっていて左右,海側とどの角度からでも写真が撮れます。巨大な2等レンズの姿もよく見えます(下右)。

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正面とか真横より斜めから見た方がブラントン形式の様子がよくわかります(左)。鉄製のバルコニーの手摺りや下の支えの部分の作り(これも菊のご紋章でしょうか)も他に見られない特徴あるもので,明治期建造ならではの味わいがあります(右)。

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観光駐車場だった施設が初回訪問時の直後に道の駅「狼煙」になりました。そこから「禄剛埼灯台登り口」の案内(上左)に従ってゆくと前回訪問時の記憶にない坂道を登って(上右)広い芝生の原っぱに出ます(下左)。思いの外しんどい坂道でしたがここまで登ると灯台が見えました。道の駅から10分余りで灯台に到着(下右)。能登半島の有数の観光地になっているので道の駅に団体バスが止まって,観光客のグループがやってくることもあり,灯台をバックに記念写真が撮れるようなスペースができていました。

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灯台正面方向に正門があって表札が掛かっています(左)。初回訪問時は階段を登ってここに辿り着いた記憶があるので,逆にたどって階段を下りてみました(右)。

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階段の途中から狼煙(のろし)港と【1122】狼煙港第2北防波堤灯台がよく見えました。

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2009/05/31

階段の登り口から狼煙港まではすぐなので,港の内側から【1122】狼煙港第2北防波堤灯台を見に行きました。下は初回訪問時の写真ですが,それに比べると再訪時には防波堤周辺にテトラポッドがずいぶん増えています。上右のような波が来ても大丈夫なように,ということかしら。

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道の駅に戻ってみると階段へ向かう路地の入口にも灯台上り口の案内がありました(上左)。初回訪問時はここから向かった記憶があるのですが,当時から右回りルートがあったのかどうか定かではありません。思うに右回りルートはずっとスロープになっていて車いすでも登れるよう整備されたのではないかと思います。道の駅の名前は「狼煙」ですが,入口の看板には「禄剛崎灯台」と大書してあり(上右),入り口にも灯台型の案内がありました(下左)。また売店内にも灯台の模型がある(下右)など,町を挙げて灯台を推しているのがよくわかります。

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