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0617ポンモシリ岬灯台/0617.1関内港南防波堤灯台

 

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2011/06/20

関内港の防波堤の端に【0617.1】関内港南防波堤灯台が,右の丘の上に【0617】ポンモシリ岬灯台が見えています。

2011/06/20

【0617.1】関内港南防波堤灯台。

2017/07/10

2017/07/10

2017/07/10

【0617】ポンモシリ岬灯台および【0617.1】関内港南防波堤灯台再訪。今回は関内港の一番奥に車をとめました。上はそこから港の入り口を見たところ。【0617.1】関内港南防波堤灯台は灯器が変更されていました(下左)。小型の防波堤灯台もどんどん新型に更新されているようです。上の写真の位置から振り向くと,すぐ上に【0617】ポンモシリ岬灯台が見えています。

以下初訪時の記事です。その下に再訪時の記事を掲載します。

2011/06/20

2011/06/20

2011/06/20


カーナビを見ながらポンモシリ岬灯台の上に回りこんだのですが(上)塔頂は見えるものの灯台には近づけず,Uターンして下から,登リ口を探しました。なんとなく斜めに登る道のようなものが見えます(中)。下の写真に斜めに見える灰色の棒が階段の手すりですが,階段自体は草に覆われてほとんど見えません。

2011/06/20

2011/06/20

2011/06/20

2011/06/20

花盛りのエゾカンゾウをかき分けて登っていくとようやく灯台に到達します。

以上初訪時,以下再訪時です。

2017/07/10

2017/07/10

2017/07/10

2017/07/10

前回はエゾカンゾウの花盛りだったけれど,再訪時は花はほとんどなく,その分上り口から道がよく見えているように思われます。ただし実際に登ってみると前回同様足元は草むらで何も見えず,旺盛な植物の茎や蔓に足をとられそうになりました。灯台までたどり着くと寂れた感じは以前と変わりませんが,この前は気がつかなかった玄関の袖壁など,なかなかしゃれていて,できたばかりのころはさぞかしと思われる造りです。電線はまだ引かれているけれど,灯器はLEDに変更になっています。灯機変更の工事の時には,躯体をメンテナンスするという予算はつかなかったんでしょうか。周りを刈り払えばずいぶんと素敵なロケーションなのに,なんか残念ぽい灯台です。

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